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ボディ・オブ・プルーフ2 第18話 フィラデルフィア・アウトブレイク 前編

Body of Proof 2
#18 Going Viral, Part 1


 

バーでピーターと待ち合わせをしていたダニーは、男にナンパされて酒を飲むが、
すぐに具合が悪くなり、表に出る。後を追いかけてきたピーターの目の前で、
ダニーは車に轢かれて亡くなってしまう。検死をすることになったミーガンだが、
事故では起きるはずのない皮膚の炎症が見つかり、車に轢かれたせいではなく、
バーで飲まされた酒に薬物が入っていたせいではないかと疑う。
ところがその男を尋問中に、彼がダニーと同じような症状で倒れたため、
病院に運んで様子を見ていると、似た症状で何人もの患者が運び込まれ、
病原菌のアウトブレイクだとわかる…。

シーズンフィナーレ前の前後編。
残りの2話がどうなるのかはわかりませんが、かなりの緊迫感です。

ダニーの必然性がそんなに感じられないなとは思っていたのですが、
まさかこんな退場の仕方をするなんて、想像もしていなかったのでびっくりです。
結構ドラマを見ていると、こういうぎょっとするような交通事故のシーンがあるけど、
今回もそのひとつで、しかもダニーはメインキャラの一人だったので、
余計にショッキングでした。

タイトルがタイトルだったので、アウトブレイクはわかっていましたが、
こうして患者の数が増えていき、病状が重くなっていくのを見ると、
ドラマの中のこととはいえ、現代ではありえる話でもあるので、
なんだか本当に怖くなります。しかも、テロリストが犯人であり、
自分も病気に感染した上で、街で人々を感染させているというのは、
まさに自らを爆弾として被害を広める行為で、どうなるかわからないというのが、
余計に恐怖をあおりますね。

犯行声明から現場を割り出したのは、サムとバドのお手柄ではありますが、
もうすでに犯人はそこを去ったあと。犯人を追いかけつつ、
今の感染者を救うために、解毒方法を探すというのは、
まさに時間との追いかけっこで、一体どこまで迫ることができるのか。
たぶんFBIからしてみれば、うるさいミーガンはうざいだけかもしれないが、
彼女のひらめきと真実を追い求める姿は、大きな武器でもある。
友人(といっていいよね?)のケイトも倒れた今、一丸にならなくては。

ミーガンの言葉に反発を覚えつつも、真実を告げたケイト。
街はパニックに陥ると思うが、住民に正しい感染方法を教えたことで、
テロリストのやり方を防げる可能性は上がったと思う。
あとは後半、どうやって時限爆弾に追いつくかに期待です。

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