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ボディ・オブ・プルーフ2 第19話 フィラデルフィア・アウトブレイク 後編

Body of Proof 2
#19 Going Viral, Part 2


 

記者会見の最中に倒れたケイト。今問題となっている病気にかかったとわかり、
隔離病棟に移されることに。イーサンはケイトのことを気にかけて電話をするが、
ミーガンはケイトだったらまず犯人を見つけてほしいはずと、捜査に集中する。
捜査班は病気にかかった人たちの足取りを追いかけ、彼らの立ち寄った場所から、
6つのグループに人々を分けるが、ダニーを含めて10人の死者たちが、
どこのグループにも属さず、どこで感染が始まったのかがわからない。
発症してから死までのタイムリミットが72時間と思われる中で、
発症者のうちの1名が90時間を超えても生きているとわかり…。

すでに仲間の一人、ダニーを失った今、もう一人のかけがえのない仲間、
ケイトを救うために、ミーガンをはじめとするチームは奔走する。
実情がわからない、一般人の患者たちもかなり恐怖を抱いていたと思いますが、
何もできないという現実が見えてしまう分、よりケイトのほうが、
強い恐怖が迫っていたのではないだろうか。そんな中、彼女は本当にクールで、
弱気に飲まれそうになりながらも、最後まで戦うその姿勢に、
やっぱり彼女は素敵だなと、勝手にさらに憧れ(笑)。

前編のレビューで、図らずももう友達といっていいのではと書いたのだが、
その台詞がミーガン自身から出てきたのは、ちょっと感動的だった。
この二人、元は気が合うはずなんですよね。お互い強い女性だから、
ぶつかり合う部分はもちろんあると思うけど、同じレベルで話ができるのは、
このドラマの中ではこの二人だけだから。次回、シーズンフィナーレで、
二人の絆がどう深まったのかを見るのが楽しみだ。

「ビバヒル」ディラン(ルーク・ペリー)の登場は微妙。
まだぎりぎりのところで額が後退していないのはアデランスかとか、
勝手に思ってみる(ファンの人、すみません。当時から危なそうだったから)。
ひげのせいか、なんだか貧相な感じに見えちゃって。今では逆にムキムキの、
当時、逆に貧相系だったデイビッド坊や(ブライアン・オースティン・グリーン)が、
この医者役で出てくるよりは説得力あると思うけど…。

最後のワクチンのこととかは、ちょっとご都合主義ではありましたが、
ケイトがいなくなるとか、このドラマ的にはありえないので、
よかったかなとは思います。

かなり緊迫した前後編で、後編も一気に見てしまいました。
面白かったです。とはいえ、疑問がわいた部分も実は結構ありました。

たとえば感染について。バスはいいんですけど、あれで感染するんだとしたら、
もっと大勢死んでいてもおかしくないのに、意外に被害が少ない。
いや、かなり大勢なくなっているとは思うんですけど、
エイズみたいに体液や血液が自分の体内に入ることで(ケイトみたいに)
感染するんだったら、まだ理解のできる人数なんですけど、
さわっただけでかかってしまうのだとしたら、感染者が少なすぎる気がする。
たとえばこの人たちのことを追っていた、捜査員が一人も感染しなかったのとか、
不思議な気がするんですよね。

そして犯人の言うとおり、血液で感染するのに、ピーターが最後に、
(うらみもあったんだろうけど)犯人を撃っちゃったこととか。
あそこには仲間のバドやサムもいて(しかも犯人の下に)、
彼らが感染するリスクとか考えなかったのか。
そして犯人が歩き回って血液をばら撒いた場所が完全にはわからないのに、
本当にすぐに警戒解いちゃっていいのかとか。
殺しちゃったけど、この犯人の目的は結局なんだったのかとか。

面白かったんでいいんですが、ちょーっと気になりましたね。
そして次回はシーズンフィナーレ。
S3の放映はいつからになるのかな。

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