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プライベート・プラクティス5 第10話 親になる人

Private Practice 5 
#10 Are You My Mother?


アディソンは早速養子縁組をするための審査を受けることに。
審査は通り、もうすぐ赤ちゃんを産もうとしている20歳の女性、
メラニー(ブリーシャ・ウェブ)に紹介される。正直なメラニーに、
アディソンも自分の赤裸々な過去を語り、二人は意気投合する。
ヴァイオレットは家を出てホテル暮らしをはじめるが、ルーカスを混乱させないため、
二人で決めたルールを破ることになり、ピートともめることになる。
クーパーはメイソンをおもちゃ屋に連れて行って、おもちゃを買うのだが、
メイソンがほしがっていたカードゲームを買わないといったため、
万引きするのを見てしまう。お金は支払ったものの、どのようにメイソンに接するか、
悩んでしまう…。

ゲストに「ザ・ユニット」のキムことオードリー・マリー・アンダーソンが。
髪がずいぶんと伸びましたね~。ま、あれからずいぶん経ったもんなぁ。
会えてよかったですs。

あの3人のカップルは、やっぱりちょっと不自然でしたね。
いや、いけないとは思わないし、それはそれでいいんだけども、
3人いると派閥ができるというように、3人の関係って難しいんですよね。
鼎のように、うまく均衡してればいいんだけど、片方によってしまったとき、
ずっと2本でやってきたら取れるバランスも、3本が急に2本に変わると、
バランスが崩れて倒れてしまう。そんな様子を見せられた気がします。
でも、赤ちゃんが生まれてくる前に、きちんとそれを見つめられたのは、
いいことだったのではないかと思います。

アメリアがついにオペ復帰。
彼女から薬の気配を感じていた間、一番アメリアにきつくあたったシャーロットだけど、
友達としての支えとしても、やっぱりシャーロットが一番だった。
彼女が立ち直りつつあるとわかったら、べたべたしないやさしさを見せて、
それが本当に心地いい。以前関係したこともあるシェルダンの悩みも察して、
しっかりカウンセリングしつつ、アメリアにもちゃんとアドバイス。
GAのアレックスじゃないが、シャーロットはこのドラマの中で、
一番変わった人の一人かもしれない。

アディソンと赤ちゃん、こんなに早くかなうわけはないと思っていたけど、
期待をしてしまっただけに、つらい結末となってしまいましたね。
病院で放心したように座って、宙を見つめていたアディソン。
ジェイクのそばで泣きじゃくるその姿は、こちらも苦しくなるほどでした。
その上、大切だったサムまで失うことになり、アディソンが立ち直るには、
どのくらい時間がかかるだろうか。サムとのことは、これでよかったんだろうけど、
ふたつがいっぺんにきてしまったのが、本当につらいですね。
今ががんばりどきなのだろうけど、そういうふうに思えないときもある。

クーパーとメイソン。
エリカがしっかり子育てをしてるから、いい子に育っているメイソンだけど、
それでもやっぱり子供は子供。つらかっただろうと思うけれど、
クーパーがしっかり彼と向き合うことができて、よかったなと思います。
だってやっぱり、いけないことはいけないと親が注意しなかったら、
一体誰が子供をしつけるのか。今の常識も何もないような子供を見てると、
やっぱり不安になるので、これでよかったです。
シャーロットじゃないけど、わたしもクーパーを誇りに思います。

ヴァイオレットとピートは、まるでヤマアラシのジレンマ。
かつては愛し合った仲だし(ヴァイオレットに至っては今でも)、
相手を尊重しているはずなのに、なぜか傷つけずにはいられない。
二人がものすごくつらそうで、見ているこちらも切なくなる。
まだルーカスにはほとんどよくわかっていないだろうけれど、
両親がどれだけ自分を大切に思っているか、伝わる日は必ず来るので、
それを二人が心に留め置いてくれるといいなと思います。

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