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続ハリーズ・ロー 第19話 39人の被告人

Harry's Law 2 #19 And the Band Played On

大学のマーチングバンドでの新人歓迎の定例儀式で殴られた学生が死亡する。
そこに殺意はなく、バンドのメンバーである39人の学生が全員、
故殺罪で起訴された。フィービーは39人のメンバーのうちの一人、
セス(ヘンリー・モンフライズ)の弁護をすることに。アダムと一緒に、
ハリーにも依頼を受けてくれるように、フィービーは頼み込む。
一方、トミーはオールデン(Pej Vahdat)から、女性にレイプされたため、
訴えたいという依頼を受け、セシリア(ミーガン・グッド)を訴えるのだが…。

悲喜こもごも。

マーチングバンドの件は、本当にバラバラの審理が認められてよかったと思います。
あれは明らかにそこに殺意がなかったし、悪意もなかった。
本当に亡くなった学生や、そのご両親はお気の毒だと思うが、
でも、それでもって一把一からげに、まるっと殺人罪というのは、
あまりにもひどいと思うから。これを機会にあの儀式を見直すのもいいし、
いろいろ考えるべきことはあるけどね。それでもこのやり方はちょっと。

しかし、今回もだが、この忌々しいとっつぁん坊や、クルックシャンク。
こいつ、癪に障るが、実際かなり弁論はうまいんだよね。
ううむ、確かにそういわれるとな…みたいなところをうまくついてくる。
ただ、今回は明らかにどうかって話だったし、判事がハリーの言い分を
ちゃんと認めてくれてよかったなと思います。

オールデンのほうのケース。
こちらもちゃんと話が通ってよかったですよね。
でも、トミーはやりすぎ。120%やりすぎ。これ、アマンダにふられないか?
せっかく本当の愛(?)を見つけたと思ったのに。

男性がレイプされる。珍しいケースではありますよね。
ただ、ないわけではないと思う。でも、通りにくいケースでもあると思う。
セシリアみたいな女性は本当に申し訳ないがおかしいと思うし、
オールデンもへんな女性に捕まっちゃって、気の毒ですよね。
たいていの場合、男にとってはむしろおいしかったりするので、
こんなふうにならないんだろうけど、トミーの言うとおり、
これでいい薬になればいいのですが、どうなることだろうか。
だが、トミーのほうがお仕置きを食らうことになりそうで心配だなぁ。

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