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プライベート・プラクティス5 第11話 眠れない夜の過ごし方

Private Practice 5 
#11 The Standing Eight Count


アディソンと別れたサム、ヴァイオレットと別居生活を始めたピートは、
クーパーやジェイクと一緒に、夜遊びに出かけることに。
サムとピートはそこで出会った女性とそのまま夜を過ごしてしまう。
シェルダンは強盗犯を射殺した警官、アーロン(エドウィン・ホッジ)の
精神鑑定をすることに。復帰を望むアーロンだが、シェルダンは判断を早めず、
じっくりアーロンと向き合うことに。アディソンはサムと別れ、
赤ちゃんをも失ったことにショックを隠せず、夜眠れなくなってしまう。
アメリアは薬におぼれないために、仕事に打ち込むことにする。
メイソンを迎えに来たエリカの様子から、神経疾患を疑うのだが…。

あっちもこっちも、きちんと自分の関係に終止符を打てないオトナたちが。

アディソンとサムは、明らかにまだお互いのことが気になっていますが、
これはどうなるんだろうか。ただ、二人の溝の原因となったのが、
アディソンが望む赤ちゃんで、それをまだアディソンがあきらめ切れない以上、
表面的に飲み込んでまた一緒になったとしても、同じことの繰り返しになる。
(このシーズンでくっついて、また別れてしまったように)
そうなると、どれほどお互いを思っていたのだとしても、
それは運命の相手ではなかったのかなという結論なのかもしれない。

ヴァイオレットとピートは、ヴァイオレットの気持ちが痛い。
ピートはもう息苦しさから、ほぼヴァイオレットに見切りがついてるけど、
ヴァイオレットはピートへの気持ちに区切りをつけられていない。
ピートには見えないところで泣いてしまうヴァイオレットが、
本当にいくつになってもやっぱり女性は女性で、こういうことをしたことが、
ない女の人はいないと思うんですよね。その過去の気持ちがよみがえって、
なんとも切なかった。あの新しい救命士くんが彼女を救ってくれるといいけれど、
気持ちに踏ん切りがついていない状態で始まる恋は、
結構不幸に終わることが多いので、それも心配かな。

エリカの病気、これがPPの前に放映されたあれにつながるわけか。
それにしてもオペはほぼ不可能って、そりゃ考えたくもなくなる。
1年もない余命って、この若さで、まだ子供も小さくて、
それだけで目の前が真っ暗になるような話しですよね。
最初は反発しあっていたシャーロットとエリカだったけど、
心の絆ができてきて、エリカを思って涙ぐむシャーロットの姿には、
心が動かされました。エリカがクーパーに話す気持ちになってくれてよかった。
この結果は…どうなるんだったっけ?

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