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プライベート・プラクティス5 第13話 立ち直る合図

Private Practice 5 
#13 The Time Has Come


ヴァイオレットはスコットの関係を少しずつ進めようとしているが、
自宅で彼とキスしているところにピートがルーカスを連れてやってきたため、
険悪な雰囲気になってしまう。アディソンとジェイクは医学学会に参加するため、
二人でパームスプリングスへ向かうことに。シェルダンはサムの紹介で、
帰還兵のリック(デイビッド・ローレン)とケリー(アシュリー・ジョンソン)の
夫婦のセラピーを受け持つことに。戦場から戻ってきた後、
リックがセックスをしなくなったとケリーは相談を持ちかける。
一方、病院へはエリカが交通事故で運ばれてきて…。

もうなんか、エリカとメイソンを見てると、それだけで泣けちゃって。
私も母一人子一人で育っているので、母子家庭とかを見ちゃうと、
なんだかそれだけで気持ちが寄り添う部分があるんですよね。
もちろん今はクーパーやシャーロットもいるわけですが、
それはまた別の話。メイソンもいい子だし、エリカもけなげで、
どうにかならないかと、ただただ気をもんでしまうばかりだ。
しかし、最初は角付き合わせたシャーロットとエリカが、
さすが女性同士、お互いを理解しあっているのは、すごくいいなと思います。
ついに戦う決意をしたエリカ。彼女を支えたいですね。

リックの件は、これ、きっと私たちが思っている以上に、
実は多く起こっている事件なのではないかと思います。
ケリーに悪気はなかったのだろうけど、あのケリーの最初の反応は、
どれほど深くリックを傷つけただろうか。
最終的にケリーはリックの手をとったけれど、
彼の心の傷が癒えるのには時間がかかることだろうから、
その間も一緒に歩み続けられるといいなと思います。

ピートはねぇ…。
ヴァイオレットへの気持ちが整理しきれてないんでしょうね。
これが一体、彼らが戻るための理由になるのか、逆になるのか。
ただ、人に取られるのが面白くないという理由でもう一度戻っても、
結局、根本が解決されていないので、またうまくいかなくなる気がします。
どういう形になるかは問わないのですが、とにかく二人にとって、
いい結末になるといいけど、どうなることか。

アディソンとジェイク、少しずつ距離が近づいてきてますね。
そういえば、全然関係ないけど、ジェイクってえらい背が高いですよね。
アディソンが結構背が高いのに、彼女がヒールを履いていても、
まだまだ背が高い。長身の美男美女って感じでしょうか。
こちらもサムになんとなく余波を与えていますが、
この二人の進展はちょっと気になるかも。

ところで最後に出てきたサムの妹。
今までこの話、出てきたことなかったですよね? サムの妹の話って、
聞いた覚えがないのだが、ただ単に忘れているだけだっけ?
この続きは次週に繰越ですね。

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