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プライベート・プラクティス5 第14話 長すぎる空白

Private Practice 5 
#14 Too Much


サムは妹のコリーヌを自宅に連れ帰るが、ほとんど彼女の反応がなく、
どのように扱えばいいのかわからない。つらさに耐えかねたサムは、
アディソンに助けを求める。病院にはまだ生まれたての赤ちゃん、
イーライが運び込まれる。いつまでも泣き止まない彼を心配する
デニース(アリソン・ミラー)は、最初は母親を名乗っていたのだが、
様子がおかしいと気づいたクーパーたちに、実は姉だと告げる。
エリカは化学療法を始めるのだが、まだメイソンに病気のことを話せず、
ただ母親と会えないといわれるだけのメイソンはついに不安になり、
夜中一人でアパートを飛び出すのだが…。

今回もメイソンとエリカのエピソードは涙がこらえられない。
誰からも言われなくても、なんとなく悪い雰囲気を察しているメイソンは、
エリカのことがただ心配でならない。子供にとって親のことって、
親から見た子供のことと同じで、いくつになってもやっぱり心配なんですよね。
言われるのももちろんつらいけど、言われないで手遅れになってしまったら、
それはもっとつらいし。メイソンの年齢を考えると、
どれだけ厳しいかなとは思う一方で、やっぱり大切なことだから、
秘密にしておくにも限界があるように思う。
どちらの気持ちもわかるから、なんだか苦しかったです。

イーライのことは、どうなるかは時間がたつまでわからない。
病気のことだけでも大変なのに、デニースは母親のこともあって、
ひとりでかなり悩んできたのでしょうね。
これを機会に本当にメリッサ(エイミー・ランデッカー)が立ち直ることを、
もはや周りは祈ることしかできないわけで。どうなるかはわからないけど、
デニースのためにも、イーライのためにも、うまくいくといいなと思います。

ピートは一体どうしたいんでしょうね?
本当にこういうところ見てると、デレクみたいだなと思っていらつく。
別に悪い人じゃないのはわかってるけど、この嫉妬のような感情が、
ヴァイオレットへの忘れかけていた愛情から出てきているのなら、
それはそれでいいのですが、ただ単にとられたくないという感情からだとすると、
ヴァイオレットの幸せを奪うだけで、なんとも厄介な気がします。
ま、そこは様子見でしょうか。

コリーヌ、これから回復してくるのかな?
薬の服用をとめたことで、やっと少しずつ感情が見えてはきたけれど、
どうなるかが全然わからないですよね。それとも重なるように、
心配なのがアディソンのこと。サムとなんだか変な関係になってますが、
ジェイクの言うとおり、これはあまり将来につながらない関係ですよね。
結局またアディソンがつらい思いをするのかなと思うと、イヤですね。
大丈夫だといいんですが…。

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