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ザ・ホワイトハウス5 第14話 戦友の絆

The West Wing 5 #14 An Khe Directed by Alex Graves
"We had a responsibility to live our lives with integrity and
honesty to honor their sacrifice."




米軍戦闘機が日本海上空で墜落し、北朝鮮の領海から遭難信号を発信。
北朝鮮に知れたら大問題になるため、秘密裏に救出作戦が打たれることに。
レオは自分が空軍にいたころ、ラオスで同じように敵地に残され、
戦友のケン・オニール(ジェフリー・デマン)に助けてもらった過去があった。
そのケンは現在実業家となっていたが、彼の会社のヘリの納入プラン、
「ラムセス計画」がハント議員(フィリップ・ベイカー・ホール)の反対により、
頓挫していた。ハント議員はケンが不正受注をしているのではないかと疑い、
軍事委員会の公聴会を開くというのを聞き、レオは自分を召喚しろと言い放つ。
一方CJは、ついにテイラー・リードの番組に出演することになるが…。

レオの涙が胸に痛い。
最初の回想シーンが出てきたとき、どちらがレオかと思っていたのだが、
救われたほうがそうだったとすると、余計に友に対する思いは強い。
自身の命の危険も顧みずに、自分を助けてくれた本物の戦友。
それこそ命を懸けて信じる友のまさかの変貌に言葉を失うばかり。
レオは大統領を含め、友人には恵まれているほうだとは思うけど、
命を預けた友の存在というのは、またそれとは別の次元の話で…。
絞るように声を出したレオの言葉が、本当につらかったです。

ライアンはなんですかね。
内線のかけ方もよくわかってなかったりする一方で、
たまにこういうヒットを打つもんだから、実力がよくわからない。
しかし、雑用であっても、大統領のための直のお仕事を、
私がやりたかったとすねているドナはかわいかった。
この大統領の雑用、もしドナがやったのだったら、ああはならなかったんだろうね。
あのKYな感じがライアンの持ち味になっていくのかな。
もうすでにその気配はあるが、そういう押しで育っていくのか。それとも?

このテイラー・リード、どうするのだろうとこの前の回言ったら、
早速CJのリベンジだ。結構今までチキン野郎だのなんだのと、
散々いわれっぱだったCJだが、「デカイ女」に切れてしまったらしい。
最初はおとなしめだった彼女も、CMのあとで戻ってきたら、
爆発力全開、アビーから直接聞いたときは、結構否定的だった、
医療ボランティアの件も、ガンガンに責めまくり。
ご機嫌で帰ってきたCJは、セクシーシャツのときのようにかわいかった。

ところで結局会えなかったベンだが。
ものすごく思わせぶりに横顔ちらりでしか映らなかったけど、
それはやっぱりこの役の俳優さんが実はレッドフォードに似てないから?
冗談はさておき、かなりハンサムという設定なんだろう、
キャロルがめちゃめちゃガン見してたのには笑ってしまった。
CJのビキニ姿の写真は見たかったが、残念。
彼、これからまた登場したりするんだろうか? フルで見てみたい。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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