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ザ・ホワイトハウス5 第16話 それでも地球は回っている

The West Wing 5 #16 Eppur Si Muove Directed by Llewellyn Wells
"Maybe you're running out of shizzle."




大統領の次女、エリーが一緒に研究しているジョンズ・ホプキンズ大学の博士、
フォイ(ジョン・ラファエット)の得ている補助金の内容について、
共和党のレイトン議員(チェリー・ジョーンズ)がおかしいと言い出す。
政治に娘を巻き込むのを良しとしないバートレットのため、
CJやトビーはエリーを追及から遠ざけようとするが、間に合わず、
エリーはプレスに捕まってしまう。ジョシュの大学時代の友人、
ヘイデン(マイケル・ガストン)を控訴裁の判事にノミネートされていたが、
いつまでも指名を得られず1年も放置されていた。アビーが医師として、
ボランティア活動を始めたため、その意図を間違って受け取られないように、
こちらからメッセージを発するべきだとCJは提案するのだが…。

CJとビッグバードの夢の競演(笑)。
ふたりが並んでベンチに座ってるシーンは大爆笑でした。
特に二人が見つめあう(?)シーンは、
「デカイ女」に敏感に反応するCJだが、さすがにビッグバード本人(?)に向かって、
ぶちきれるわけにはいかなかったらしく、明らかに彼(?)は選んで、
CJの隣に腰をかけたが、そこに文句をつけることはできなかった様子。

しかし、これもある種のクロスオーバーになるんでしょうか?
「セサミストリート」と「ザ・ホワイトハウス」のクロスオーバー。
しかもエルモはアビーの医師免許は大丈夫なのかと鋭いツッコミを、
一般視聴者にに代わってする始末。あそこがアビーが変更した部分なのか?
それともあれ、生でやってるんですかね? 自分の提案でなければ、
内心相当カチンと来たろうに、さらーっとかわしていましたが。

ビッグバードの登場に気を取られてしまっていたが、
ゲストは「24」のテイラー大統領に「BONES」のタフェット(ディードリ・ラブジョイ)。
そして二度目のベン(ブライアン・カーウィン)の登場。
やっとベンはちゃんと顔が見える形での登場でした。
レッドフォードというよりは別の誰かのような気がしましたが、
まあやさしそうな人ですね。珍しく暴走したCJでしたが、
果たしてこれ、どうなるのか。

エリーはバートレットの娘たちの中で、一番独立心が強くて、
自分の力で道を拓いていくことをよしとしている。
そんな彼女が今回の件の被害にあってしまったのは、なんだか気の毒でした。
いや、ほかの二人だったとしても、同じように気の毒ではあるのですが、
たとえばゾーイみたいに、「大統領の娘」という立場を使っていないエリーなので、
本当に被害だけ受けてしまった印象でした。それなのに、
大荒れのオーバルオフィスに駆け込んできた彼女が一言目に発したのが、
「迷惑をかけてごめんなさい」だったのが、なんとも切なくて、
また、それを聞いたジェドの複雑な表情がつらかったですね。

そして散々かぎまわったリストの本当の出所はラッセル。
これ、ばれないと思ってるけど、絶対にばれますよね。
とはいえ、こないだスキャンダルでホインズを失ったばかりですから、
また副大統領を変えるなんて、簡単にできるわけもない。
そこまで読んだ上で動いているのかどうか? でも、一応上司をかばったものの、
ウィルの正義感的には、あれ、ダメだっただろう。
大統領の下へ戻る日が来るのだろうか?

ところでライアンは一体。この前の会議のあと、IDは返してもらえたんだろうか。
場合によったらこないのはジョシュの責任だったりして…。

ちなみにCJがつけていたといわれている香水はこれ。
どんな香りなのかは知らないんだけど、興味があります。
やっぱりできる女性の香りなのかな? でもレオの「ピアノの先生がつけてた」というのが、
ちょっと気になる。年配の女性の香りってこと?
もしお店で見つけたら、試して見たいと思います。



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tag : ザ・ホワイトハウス

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