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プライベート・プラクティス5 第15話 リスクの価値

Private Practice 5 
#15 You Break My Heart


エリカは腫瘍摘出手術を受けるために、メイソン、シャーロット、クーパーと、
シアトルグレイスへ。オペの危険性を聞かされ、恐怖に打ちひしがれる。
病院にはジェイクが体外受精をした妊婦グロリア(ダリア・セーラム)が、
呼吸困難で運ばれてくる。実はグロリアは1年半前に心臓移植手術を受けており、
そのことをジェイクに黙って体外受精をしたということがわかる。
サムの妹、コリーヌはシェルダンとのカウンセリングを続けるのだが、
シェルダンは彼女が躁うつ病だと疑い、これからが大変になると、
サムにアドバイスをするのだが…。

毎週毎週、同じことをバカの一つ覚えで繰り返して申し訳ないのですが、
やはり今週もエリカとメイソンのシーンは号泣必至。
二人の出てくるシーンでは、もれなくすべて泣いてしまいました。

エリカがメイソンに今まで隠してきた真実を告げたシーン。
メイソンが黙っていたことに対して、腹を立てたシーン。
エリカがシャーロットに万が一のためのこれからをお願いするシーン。
シャーロットがトイレで一人涙するシーン。
エリカのオペの最中に、メイソンにオペの内容を教えるシーン。
オペがうまくいって、クーパーが医学を愛してると叫ぶシーン(ここもか)。
もうすべて涙です。でも本当に、本当に、本当にうまくいってよかった。
これからもこの二人に会えると思うだけで、本当にうれしくなりました。
いつもは嫌いなデレクさえも今日だけは大好きです。
アメリア、デレク、エリカをあきらめないでくれてありがとう。

心臓移植を受けた妊婦、グロリアの件。
こちらもなんだか切なくやりきれないケースでした。
当事者ではない自分の目からすると、赤ちゃんが大切な気持ちはわかるんだけど、
こうして自分の命がなくなってしまっては、赤ちゃんを見届けることができず、
結局意味がないと思うのだけど、彼女にとってはそうじゃなかったんでしょうね。
いや、自分が死んでしまうかもというのは、そこまで見えてなかったのかもしれない。
赤ちゃんの障害の可能性だけではなく、無事生まれたとしても、
その子が母親を失うのだということも考えたら、取れない選択じゃないのかと
思ってしまうのですが、最悪の結果となってしまいました。

コリーヌはこれ、どうなるのかな。
こういう病気って治るものなのでしょうか? (すみません、素人で)
きちんと体に合う薬を飲めば、今まで見たいにどんよりした形ではなく、
ちゃんとした生活を送ることができるのか。それともどうなんだろう。
サムの気持ちもわかるし、コリーヌの気持ちも話を聞いてみると気の毒だし、
お互いにちゃんと歩み寄っていかないと、厳しそうな展開ですね。

スコット、いい人ですよね。もうスコットでいいじゃん。
ヴァイオレットはまだやっぱりピートに気持ちがあるってことなんだろうな。
ピートはなんとなくそんな気持ちを示唆してはいますが、
こちらはまだ信用しきれない感じ。スコットはとりあえずは、
気楽な関係を受け入れることにしましたが、気持ちは本物なので、
どこかでまた、向かい合わなければならないときが来るように思えますね。

アディソンとジェイクはどうなるのかな。
サムもまだ中途半端な状態でぶら下がってる(ように見える)し、
ちょっと複雑になりそうです。

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