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デスパレートな妻たち8 第4話 屈辱のレッスン

Desperate Housewives 8
#4 School of Hard Knocks


スーザンはマイクとの間の信用は取り戻すが、マイクにこういう過去を背負うと、
一生ついて回るといわれ、打ち込むものを見つけるため、憧れの画家が開く、
美大の講座を受けることを思い立つ。ガブリエルはホワニータの送迎で、
学校の前まで車をつけられるグリーン・ゾーンの許可を持っていたが、
送迎ルールを破ったために、PTA会長のデイナに目の仇にされてしまう。
リネットはトムが歯のホワイトニングを始めたり、ジムに通い始めたとレネにいい、
浮気をしていると示唆され、娘を使ってトムの身辺を洗い出す。
ブリーは娘のダニエルが離婚して帰ってくるのを迎え入れるが…。

ダニエルって誰と思ったら、娘だったか。
もうずっと出てこないから、名前をすっかり忘れていました。
彼女もシーズン1で出てきた頃は普通のお嬢さんだったのに、
途中からはただのアバズレみたいになっちゃって、
その後ハイソなベジタリアンママみたいになっていたけど、
結局離婚となったのか。まあ仕方ないのかなという気はしますが、
大人のブランコ…ビジネスが好調なのは何よりです。
(でもああいうのって、今まで売り出されてなかったんだろうか?
アメリカなら似たようなのがいっぱいあったのではって気がするが)

スーザンとダークサイド、あまりぴんと来ませんよね。
能天気というか、根がやっぱり善人なので、あの画家の言うことはわかる。
とはいえ、今回のアレハンドロ騒動はかなり彼女には堪えているので、
逆に深淵をのぞくいい機会だったのかもしれないですね。
アンドレを前にぶちきれてキャンバスを切り裂くスーザンは、
私は結構好きでした。人間、こういうところを誰でも持ってるはずなので、
ちょっとほっとしたかも。

リネットとトムはどうなるのかな。
一応夫婦カウンセリングは受けるつもりのようだが、
少し復縁を考え始めていたリネットにとって、今回のトムのデートは、
かなりの打撃となった様子。いつも本当にやばいときを乗り越えて、
一緒にいた二人だから今回もと思うけど、ファイナルシーズン、
クリエイターは彼女たちにどんな最後を用意しているのだろうか。

ガブリエルがPTA会長。意外に似合いそうだ。
でも彼女も会長になったら、デイナのように女王様になってしまいそう。
ていうか、なっても驚かない。取り巻き、大好きだもんね。
一時のものすごく高飛車な感じは薄まってきたとは思うけど、
そういう部分がなくもないからなぁ。ただ、のし上がってきたという、
ハングリーさとがらっぱちさもあるので、そこに期待だろうか。

来週は久しぶりに新たなお隣さんが出てくるらしい。
そういえばこの人の秘密はなんなんだろう。

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tag : デスパレートな妻たち

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