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救命医ハンク4 第3話 旅立ちのとき

Royal Pains 4 #3 A Guesthouse Divided

ハンクとエヴァンはビジネスをめぐって少しずつ溝を深めていく。
二人の仲を取り持とうとするディヴィヤは、お互いの邪魔をすることで、
お互いがお互いを必要だと気づき、仲が戻るようにと画策する。
ジルは断られた仕事の代わりに、グローバルで活躍できる仕事のオファーをもらう。
旅立ちが翌日ということで、ハンクたちは急いで送別会の準備をする。
ジルは旅立つ前に、ハンクに配送員のジェイク(ジェイ・チャンドラセカール)を
診察してくれるように頼むのだが…。

前回、いつまでもとろとろしてるからオファーがなくなるんだといってすぐ、
今度は新しいオファーがジルに舞い込みましたね。
ずっとネタバレを避けていたので知らなかったのですが、
どうやらジルは降板するようだ。知っててどうやっていなくなるんだろうと、
気にしながら見ているのはあまり好きではないので、
こういう形で「そうだったのか」と知るほうがいいので、よかったけど、
ちょっと驚いたかも。ジルがいなくなるという話は、先シーズンいっぱい、
ずっと引っ張ってきたネタだったのに、いつまでもいたので、
このままきっと立ち消えになるんだろうなと思っていたので、すっきりしました。

ハンクとエヴァンは、やっと収まってきたかなと思ったのもつかの間、
また微妙な競争が始まってしまいました。
基本的にハンクはだいぶ大人ではありますが、そうはいってもこの二人、
やはり年齢が近いので、ああいうふうにエヴァンに突っかかってこられると、
やっぱりかちんと来てしまう部分はあるんでしょうね。
ディヴィヤのもくろみはうまくいかず、二人の対立は深まるばかり。

それにしても新しい医師、サカーニはすごいですね。
患者に向かって(しかもオペラ歌手に)普通に太ってるとか肥満だとか、
目の前で言ってしまうとは。なかなかに強烈キャラだ。
確かにこれまでも、彼はKYの雰囲気をびしばし出していたが、
ここまでとは。医者としては率直なのは悪いことではないと思うけど、
相手への伝わり方を考えないと、患者が治療に前向きになれなくなるので、
それが彼のこれからの課題となるのでしょうか。

ペイジが戻ってきたからどうしたのかと思ったら、仕事をクビになった?
一体何があったんだろう。そこまでは明らかにされませんでしたが、
それはこれからわかるのかな。ちょっと気になるところです。

さて、久しぶりに兄弟のお父さんが登場。
来週からは息子たちに喝を入れてくれるでしょうか?

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