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救命医ハンク4 第6話 夢のブラックストーン

Royal Pains 4 #6 About Face

エヴァンはブラックストーンカントリークラブの契約を取り付けるため、
古くからの会員であるペイジに、オーナーのシドニーとのアポを取ってもらう。
エヴァンがクラブを訪れると、出てきたのは太っちょの男性ではなく、
つづりが違う同じ名前のシドニー(アシュリー・ウィリアムズ)で、
元のオーナーの父親はつい最近亡くなったばかりなのだという。
ミーティングは割りとうまくいくのだが、その後クラブで再会したエヴァンは、
シドニーが自分のことを覚えていないのにショックを受ける。
ディヴィヤは母親がロンドンに戻ると聞き、ハンクのアドバイスを受けて、
父親の様子を見に訪れるのだが、そこで大喧嘩をしてしまう…。

シドニーの後悔は、今だからよくわかります。
事故に遭ってしまったのはどうしようもないことだし、
誰にもどうにもできないことだけど、それでもやっぱりつらいし、
そのことで自分を責めますよね。そんな中、こんな病気になってしまったら、
混乱もすると思います。まして風邪なんかと違って、
病気だと知りもしない症状だし、ひとりでつらかったなじゃないかなと思うと、
今回、いろいろと大変ではあったけれど、それがわかってよかったですよね。

最終的には時間とともに少しずつ腫れが引いていけば、治るということだったので、
あのままほうっておいても治ったのかもしれませんが、
病気(というか怪我になるのか?)だとわかったのはよかったと思います。
そうでなければ、ただのノイローゼか、頭がおかしくなったと思うだけで、
本人がさらに自分を責めることになってしまうから。

ともあれ。こんな病気があるんですね。
フェイス・ブラインドネス。まさに読んで字のごとくですが、
こんなんなってしまったら、家でひとりで仕事をする小説家だの、
漫画家だののような商売の人は困らないでしょうけど、
一般の人たちは、周りの人に囲まれて仕事をしているわけですから、
大変になるんじゃないのかな。一応覚えておこうと思います。

サカーニ先生、今回はがんばった。
彼はあまり人とのコミュニケーションが上手じゃないけど、
まじめでいい先生ですよね。それが良くも悪くもありますが。
でも、ひどいことをいっても何も感じないというのではなく、
ただ単に鈍感なだけで、少しでも成長しようという意識が好感が持てる。
彼がこれからどう変わっていくのかも注目のひとつかも。

ディヴィヤはとてもつらい現実と対面することに。
今までずっと抑圧されてきたから、それが爆発してしまったのだと思うけど、
それが原因で父親を追い詰めたと思っている彼女が涙に暮れる姿は、
見ていてすごく苦しくて、ハンクじゃないけど、抱きしめてあげたくなりました。
容態はよくなってきているようだから、きっとすぐに回復すると思うけれど、
それでもしばらくはつらいですね。早く元気になってほしいです。

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