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クローザー7 第13話 内輪もめ

The Closer 7 #13 Relative Matters



FBI捜査官が盗品売買事件の監視を行っていたところ、容疑者の監視対象者、
エリック(ジェイク・ビジー)が道端で突然男性を殴り始めたため、
監視をしていた捜査官たちは救急車を呼ぶ。ところが通報を受けた警察が
駆けつけると、殴られた男性が銃で撃たれて亡くなっていた。
殴られた相手が誰か知りたいFBIと、殴った男が誰か知りたいLAPDは、
一緒に捜査をすることになるのだが…。

一応これもクリスマスエピソードになるのでしょうか。
クリスマスディナーやプレゼントのシーン以外は、あまりクリスマスっぽくなかった。
でも、ブレンダのご両親はクリスマスが似合うなとは思います。

予告でのお父さんのガンの告白に、つらいことになるのかなと思いきや、
まだステージ1で、手術で治るとのこと。もちろんガンって、
転移とかの可能性もあるので、そんなに簡単に喜べないとは思いますが、
とりあえず現時点では、まだ治る見込みが十分あるので、よかったです。

なんか、テレビドラマなんて、死んだりなんだリってよくある話だと思いますが、
家族を失ったタイミングで見ると、なんだか妙にそういうのが多く感じて、
いろいろ考えてしまいます。だからブレンダのショックもよくわかるし、
見ててちょっとつらくもある。お父さんの病気の転移がないといいですね。
あと、さらりと流されてましたが、ママが「疲れる」というのも、少し気になります。
ウィリー・レイはエネルギッシュな人だから、あんまり疲れるっていう
タイプじゃないと思うので…。大丈夫かな?

事件そのものは、まあという感じでしたね。
みんなが最初にそうと思っていたエリックではなかったってところはあれですが、
そこまでひねりがあったという感じではなかったと思います。
安岡力也のようだったエリックが犯人じゃないことのほうが驚きでした。
(エリックがっていうより、安岡力也のような人がってほうがメインか?
安岡力也が悪い人だとは思いませんが、役として…ねえ)

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tag : クローザー

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