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デスパレートな妻たち8 第8話 カンバスの自白

Desperate Housewives 8
#8 Suspicion Song


チャックはアレハンドロ失踪事件を捜査し、ブリーの元へたどり着く。
アレハンドロの車のことまで突き止めたチャックは執拗に追ってくるが、
ブリーはひとりでそれを乗り越えようとする。カルロスのアルコール依存はひどくなり、
会社に出勤するのも困難になってくる。スーザンの描いた絵は、
アンドレの作品を扱っている画廊のオーナーに高く評価され、
ギャラリーに展示しないかといわれ、スーザンは頑なに固辞する。
トムとの復縁を望むリネットの元に、結婚記念日を祝う花が届き、
リネットは彼の元を訪れることを決め…。

いよいよ首が絞まってきた感じがしますね。
距離を置こうとしているスーザン、カルロスのことで大変なガブリエル、
トムのことで悩むリネットに相談もできず、ひとりで抱え込むブリーは、
その気持ちはわからないでもないけど、ことがことだけに、
本人にとってもきつい選択ですよね。

一時はブリーとお熱い仲だったチャックですが、
かわいさあまって憎さ百倍とばかりに、気持ち悪いくらい怖いです。
結局あの脅迫レターの差出人が誰かもよくわかっていないし、
プロポーズをしようと思っていたくらいだから、チャックは違うだろうと、
勝手に想像していたわけですが、こういう姿を見て、
脅しをかける様子を見ると、やっぱり彼だったのかと疑いたくもなる。

スーザンの絵が思いがけず公開されてしまったせいで、
余計にチャックが暴走しそうですね。
スーザンがあの絵を描いたのは、本当にパーソナルなものとしてであって、
特に表に出そうと思ったわけではなかったんですね。
皮肉なことに、いろいろなことが重なりそうなってしまったせいで、
みんながピンチに追い込まれることになってしまった。

リネットの件は、すごく気の毒でした。
ああいうことがあったら、そりゃ期待しちゃいますよね。
でも、本当にそのことがあったせいで、トムの中では二人が終わっていると、
かなり明白に見えてしまったので、リネットの気持ちを考えると、
本当につらいだろうなと、悲しくなりました。
もちろんこれを機会に、新しい人と幸せになることもあると思いますが、
この二人はこのドラマの中で、問題はあっても、強い二人だと思っていたので、
最後のシーズンでこういう方向に動いているのは、つらいです。

ガブリエルの暴走のおかげで、カルロスが元に戻れそうでしょうか。
どんな理由であれ、立ち直るきっかけになるのであれば、
それは本当にいいこと。人間、何がどう動くのか、わからないものですよね。
でも、立ち直りそうなカルロスを尻目に、ブリーが…。
大丈夫なのかなぁ。心配。

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tag : デスパレートな妻たち

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