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クローザー7 第15話 ゆがんだ恩返し

The Closer 7 #15 Silent Partner



タレル・ベイラーの兄を殺した罪で収監されているレジー(デニス・ホワイト)を、
ゴールドマンが訪ねてくる。彼はレジーに対して、タレル殺害犯を
知っていることをほのめかし、ブレンダを有罪にするために、
裁判で証言をしてくれないかと持ちかける。レジーはゴールドマンを追い返すと、
電話をかけ、ゴールドマンに情報を流した110クリップスのメンバー、
Jロックを始末する。ブレンダはチームに呼び出されて現場に出ると、
殺されたJロックがゴールドマンの名刺を持っていたと聞かされる…。

なんていうか、すごくきつい展開になってきてますね。
めったなことでは弱音をはかないブレンダが、レイダー警部の前で、
思わず涙を見せたのには、ショックを受けました。

ブレンダにとっての問題は、財産がどうのとかいう問題ではなくて、
自分が今まで胸に灯してきた正義というものが、どれだけ大切か。
それをわかってくれるのが、一時は反目しあうこともあったレイダー警部だけ。
この二人はお互いのやり方の違いから、ぶつかることも多かったけど、
レイダー警部もしばらくブレンダのことをみているうちに、
彼女の持つ信念が本物だということをよく理解してくれた。
それがせめてもの救いだったんじゃないかと思います。

フリオがブレンダに車の中で告げた冷たい真実。
あのあとの目配せを見ると、プロベンザからの指示だったのかな。
密告者が誰であっても、ブレンダは深く傷つくと思うので、
それがこれからどこかでわかるんだろうと思うけど、あまり知りたくないかも。
テイラーやポープであるのが私的にはまだましな展開と思うが、
まさかっていう人が犯人なんだろうな。ガブちゃんだったりしないよなぁ。
なんかいろいろ考えてしまいます。

ブレンダとエヴァンズ(ジェイソン・ジョージ)の対決シーンは、
息を呑む展開でしたね。本当に危ないところだった。
でも、あれくらい、信念を曲げることに比べたら、
ブレンダにとってはつらくないんだろうな。
あと6話、これ以上つらい展開にならないといいのですが、それも難しそうです。

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tag : クローザー

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