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クローザー7 第16話 宿敵との対決

The Closer 7 #16 Hostile Witness



ブレンダはジョージ・ハリス(スコット・マイケル・モーガン)が犯した、
レイプ事件の証人として証言台に立つことに。だが本当の狙いは、
ハリスの弁護士のフィリップ・ストロー。以前担当したレイプ殺人事件で、
取り逃した共犯者と目される人物だった。今回のハリスの事件で、
ストローが弁護人になると知ったブレンダは、今回の事件でも、
彼が共犯者であると読み、捜査を進めていた。勝つことを目的とする検事、
ボールドウィン(アマンダ・メイソン・ウォレン)とぶつかっても、
ブレンダはめげずにハリスの前回のレイプ事件を調べていたが…。

S4-13「弁護士の力量」で対決したストロー登場の2回目。
当時はまだ、このエピソードはできていなかったので、
あまりのきつい結末に、ストローの再対決はくるのだろうかと
レビューに書いているのだが、最終シーズンとなりやっとの対峙。
しかし今回も、ブレンダはストローに水をあけられてしまう。
もう一回ストローは登場するようなので、3度目の正直として、
次こそやつを葬ってほしいと思ってはいるが、どうなることだろうか。

ブレンダは非常に、よくいえば正義感が強く、悪く言えば執念深いので、
今回の裁判所でのストローにらみ攻撃は、まるでゴーゴンのようでした。
お前を石にしてやるとでもいわんばかりに、えらい形相で、
あれだけでもミストライアルになりかねない勢い。
しかも、また負けてしまった。最後のブレンダのささやきは恐ろしく、
ただ、これまで二度も勝ち続けたストローがどういう受け取り方をしたかは、
正直言って不明である。

このところずっと、本当の友人として、親身になって動いてくれてるレイダー警部。
でも、その彼女でさえも、悔しい思いを飲み込みつつ、
今回ばかりはアドバイスを聞き入れてほしいとブレンダに忠告。
まあ聞きやしないのでしょうけど、やつを憎む気持ちが強いあまりに、
大きなミスにつながらないといいなというのが心配どころです。

とりあえず今回は、ストローには敗北したとは言えど、
冤罪逮捕とはならず、少なくとも本当のレイプ犯を逮捕できたので、
悪くはない結果だったと思いたい。最後に笑うものが本当の勝利者ということで、
次回のリベンジに期待です。

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