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クローザー7 第17話 黄金の価値

The Closer 7 #17 Fool's Gold



ある日、プロベンザの一人目の妻、リズ(ディードリ・オコネル)が、
重犯罪課を訪ねてくる。彼女は飼い犬のフランクを連れてきており、
喘息の愛犬の薬代を工面するために、結婚指輪を売ったというのだが、
結婚当時、500ドルだったという指輪が49ドルだったことに憤慨し、
わざわざ言いにきたのだった。プロベンザはパートナーのフリンを伴い、
リズが指輪を売ったという店に、鑑定結果の確認をしに行くと、
そこには店員と思われるブルネットの美女が。指輪を返してもらい、
ほっとしたプロベンザだったが、店の裏から逃げ出した女性店員を見て、
彼女が強盗の一味だったと知る…。

"What part of 'Not yet' are you misunderstanding?"
プロちゃんとフリンが一緒にいて、物事がぐちゃぐちゃにならないわけない(笑)。
この二人のどたばたぶりを見れるのも、もうこれが最後か?
ブレンダの半ギレ気味の様子がおかしくて、つい笑ってしまいました。

美人にやにさがって、まんまとだまされるフリンとプロベンザ。
まあ、当然ですよね。けして期待を裏切らない。
どんな女性だったかを聞かれての答えがまた…。
"She was pretty. And... yeah, sexy, even."
"Yeah. She was cute, nice... legs..."
「何も見てませんでした」と白状してるようなもの。
リズのほうがしっかり見てるというのがまたおかしい。

死んだ店主はともかくとして、もうひとりのビジネスパートナー、
ジェリー・クーパー(レグ・ロジャーズ)もおかしくて。
最初にレイダー警部とブレンダに尋問を受けているときのリアクションが、
まるでギャグ漫画のようでした。このシーズン、
ちょっと暗いエピソードが多かったのもあり、救われました。
こういうストーリーもたまにはないとね。楽しかったです。

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tag : クローザー

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