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プライベート・プラクティス5 第22話 小さな救世主

Private Practice 5 
#22 Gone, Baby, Gone


アメリアの陣痛が始まる。彼女はジェイクにそれを告げ、自分の決意を新たにする。
ジェイクはクリニックのみんなに、アメリアが自分の赤ちゃんの臓器を、
提供することにしたことを伝え、協力を頼むのだが、無脳症の赤ちゃんの場合、
脳死判定ができないため、殺人になるとサムは真っ向から反対する。
一方、ピートの裁判が始まるが、自分は正しかったと信じているピートは、
そのままの態度で保釈を却下されてしまう…。

ついに生まれたアメリアの赤ちゃん、ユニコーンベイビー。
なんて切ない、けれど気高く、強く、美しい決断だったと思います。
もし自分がアメリアだったら、彼女のように強くはいられなかったと思う。

無脳症の赤ちゃんの脳死判定とか、難しい問題が多かった。
でも、そういう医学的なところではなく、人間の気持ちとして、
割り切るのが難しい、答えのない問題でした。
生まれてきた赤ちゃんが、一瞬お母さんの腕に抱かれた以外は、
なにひとつ幸せなことを経験することができず、
ほかの命を助けるために散ってゆく。その命が受け継がれていくのは、
すばらしいことではあるけれど、やはり胸が痛む。
次のシーズン、どうかアメリアが幸せになれるように、
本当に心から祈っています。

アディソンにとっても、妹のようなアメリアに拒まれ続け、
きつかったと思う。そして、その彼女がこんなつらい思いをすることが、
まるで自分のことのように苦しかったはず。ヘンリーを手に入れた今、
それがどれだけ幸せなことがわかるだけに余計に。
それでも、アメリアにとって一番つらいとき、一緒にいてあげられてよかった。
お互いにとって、支えになることができてよかったと思います。

メイソンとシャーロットの心の絆もよかったと思います。
あんなに子供を拒絶していたシャーロットなのに、
エリカやメイソンと接するうちに、知らぬ間に育っていた愛情。
ドラマが始まった頃は、美人だけどきつい性格の印象が強かったのが、
最近は本当にやさしい表情をすることが多くて、
変わってきたなと思います。メイソンにもそんな彼女の愛情が伝わり、
三人が本当の家族になれて、とにかくうれしい。
エリカがなくなったのは、いまでもつらいことではあるけれど、
残ったみんながこうなれたのは、せめてもの幸せです。

どうやら次のシーズンが最終シーズンとなる模様。
最終回、アディソンが選んだのが果たしてサムなのか、ジェイクなのか。
それがわかるのも半年後でしょうか。
私はジェイクのほうがいいんじゃないかなと思うけど…どうなることでしょうか。

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