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デスパレートな妻たち8 第12話 自分を探して

Desperate Housewives 8
#12 What's the Good of Being Good


ブリーは先日のバーでの経験のあと、すっかり開放的な気分になり、
次から次へとバーで知り合った男性を自宅に呼び、一晩の逢瀬を楽しむ。
トムをジェーンの元へと送ったリネットは、やっと新しいスタートを
きる決心がつく。デート相手を紹介してほしいとガブリエルとレネに頼むが、
二人は渋い顔。レネの美容室についていったリネットは、
そこにいた看板美容師のフランクを紹介してもらい、デートをすることに。
レネはベンにディナーに招待され…。

スーザンのアレハンドロ事件はどうなることかと思ったが、
ガブリエルとの共同作業(?)で、無事乗り切れてよかった。
私はもしかしたらクローディアが、娘にされていることを
信じないのではないだろうかと思っていたので、
娘に対してむしろ、腹を立てたりしないかと心配していた。
きちんと娘を第一に考え、ガブリエルのことを信じてくれてよかった。
彼女はたぶん、実際に起きたことを想像で知ったのではないかと思うが、
それをわかった上で飲み込んでくれた。信用できると思う。

ブリーは荒れてますね。
彼女がこういうふうになるのって初めてではないと思うんですが、
相当にダメージを受けているときなので、早く立ち直って、
元気を取り戻してほしいなと思う。それには何よりも、
友達の存在が大切になってくるので、仲直りをしてほしいと思うけど、
まだ少し時間がかかりそうだ。でも次回はなんとオーソンが帰ってくるようなので、
それで少しはブリーも元に戻れるだろうか?

リネットはやっぱり、相手の目に付いたことを口に出してしまう癖があるのね。
ビジネスパーソンとしては、成長していくために必要な部分もあると思うけど、
プライベートな生活で、大切に思っている人にそれをずっとされるというのは、
かなりしんどいんじゃないのかなと思う。そういう意味では、
トムがかなりがんばってくれたかなと思うのも事実。
本当に一体この夫婦はどういう結末を迎えることになるのだろうか。

レネは正直にすべてを告げてしまったベンに別れを告げたけど、
ここは復活ありのような気がしないのでもない。
なぜかというと、ベンが本当に性悪な人だったなら、そんなことをいわずに、
財産だけ巻き上げて、いいようにすることもできたわけで、
そうしなかったのはレネへの気持ちは本当だったからのような気がする。
ベンは結局高利貸しからお金を借りるようにしたようだけれど、
これが破綻するのは時間の問題。それまでに二人の関係がどうなるか、かな。

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tag : デスパレートな妻たち

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