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救命医ハンク4 第11話 ポップスターの秘密

Royal Pains 4 #11 Dancing with the Devil

ポップシンガーのアヴァ(パティ・ミュリン)の体調不良の原因究明のため、
ハンクたちは治療に当たる。歌手としてのパブリックイメージは奔放な彼女だが、
本当はアーカンソー出身の地に足のついた女性だった。一方シャドーポンドには、
マリサがまだ小さいカルロスをつれて訪れる。マリサはハンクに、
カルロスがミルクをあまり飲まず、体重が増えないことを相談する。
小児科としてはあまり専門知識のないハンクは、ハンプトンズの小児科医を検索し、
以前デートをすることになったハーパーをたずねるのだが…。

ディヴィヤはすっかりラファとの恋に夢中ですね。
物心つく頃からずっと、ラージを婚約者として決められていたディヴィヤは、
ほとんど恋愛の経験なんてないに等しいわけで、
これまでにも何度か、なんとなく恋愛を思わせるシーンはあったが、
まだラージとの婚約中だったり、あるいはディヴィヤがまだ、
次に進む準備ができていなかったりと、あまりうまくいかなかったので、
今回のことは下手したら初恋に近いのかもしれない。

ディヴィヤにそういう相手ができたのは本当によかったと思う一方で、
もうすぐ旅立ってしまうという言葉に、気になるものも感じるし、
ジェレマイアがディヴィヤを見つめる瞳も切なかったり、
これから彼女を取り巻く人間関係がどう変わっていくか気になりますね。

マリサは久しぶりに登場。
だいぶ大きくなったカルロスを連れてきて、見せてくれました。
いや~、体重が増えないとはいっていたけれど、
いい具合にまるまるとしていて、かわいかったです。
ミルクの量が少なくて何か病気なのかと心配していたマリサでしたが、
珍しい病気だったよう。こんなのって普通じゃ見えないですし、
よっぽどでもなければ気が付かないですよね。病気でもなくてよかったし、
しかも簡単な治療が可能ということで一安心です。

ペイジはまだ養子のことから立ち直れていない様子。
ただ、両親に対する気持ちは変わっていないようなので、
まずは自分を愛してくれて、大切に育ててくれたことを感謝して、
両親が自分に黙っていた理由を理解できるようになれば、
きっと大丈夫だと思う。それにはもう少し時間も必要かもしれないが、
エヴァンがいるからこちらは大丈夫かな。

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