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デスパレートな妻たち8 第13話 懐かしい顔

Desperate Housewives 8
#13 Is This What You Call Love?


ブリーが毎日違う男性を家に連れ帰るのを隠さなくなったため、
スーザンたちはそれに気づいて眉をしかめていた。だが、
レネからブリーがまた酒を飲んでいると聞いたリネットは、
ブリーを心配してみんなに相談する。スーザンは久しぶりに連絡があり、
ジュリーが家に戻ってくるので楽しみに待っていた。
ガブリエルはバレンタインで好きな男の子にカップケーキをあげたいという、
ホワニータを助けるのだが、その子にカードももらえなかったと落ち込む娘に、
自分でカードを書いてしまう。リネットはフランクを誘い、
もう一度デートをすることになるのだが…。

ジュリー、もう妊娠するような年齢になっちゃったのかー。
最初に出てきたときは中学生くらいで、スーザンに振り回されていたのが、
なんだかついこの間のような気がするけれど、今はもう大学院で、
しかも妊娠って。こういうのはどちらかというなら、
ダニエルの得意分野だったはずだが、人生何が起こるかわからない。
スーザンのショックもわかるけど、お互いにこれを機会に、
絆が強まったようでよかったんじゃないのかな。

やっとみんながブリーを真剣に見てくれたけど、それを受け入れられないくらい、
ブリーが傷ついている状態。まさかのオーソン登場で、
ブリーはやっと素直になれたようで、ほっとしたけれど、
まだまだみんなとの壁が残っているので、そこもどうにかしないとね。
しかし、オーソンは車椅子に乗った王子様みたいでした。
スタンガンはすごかったですけども。いろいろあって別れた二人だけど、
レックスとは理解しあえない部分があったし、彼がブリーにとって、
一番わかってくれた人だったのかも。

ガブリエルのホワニータへの嘘は、子供を大切に思う気持ち、
わからないではないけど、これはダメでしょう。
ホワニータ、まさか無理やりライアンを押し倒してチューしちゃうとは。
ま、子供だからね。しょうがないんだけどさ。
これから先は話しちゃダメっていうんなら、こんなことしちゃだめ。
ホワニータにとっては、結構つらい経験になってしまったかもね。
でも、どうしようもない甘やかされたがきんちょだった彼女が、
大人になっていたというのは、いい驚きでした。

リネットもついに次のステップへ進んだようだ。
トムとの結婚は、お互いに終わったという認識のようで、
お互いに次に進むことを決意した。果たしてフランクがあうのかどうかは、
正直よくわからないのだが、現実を見つめることができたのは、
いいことだと思う。それができないと、前へ進めないから。
まだ私はこの夫婦のことはあきらめ切れていないのだが、
それはおいおいわかってくることでしょう。

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tag : デスパレートな妻たち

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