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救命医ハンク4 第12話 母の願い

Royal Pains 4 #12 Hurts Like a Mother

ペイジがまだ養女だったことにうまく適応できずにいるところに親子が訪れる。
ジャッキー(キャリー・プレストン)とフィオナ(アメリア・ローズ・ブレア)は、
最近フィオナが激しい腹痛や吐き気を訴えているため、
医師を求めてやってきたのだった。一方、ラファとの関係に夢中のディヴィヤは、
仕事が手につかない状態。ラファがもうすぐポロのワールドツアーで、
ハンプトンズを離れると知ったディヴィヤは、パーティーを開くのだが…。

ディヴィヤとジェレマイアの関係は見てて切ない。
ディヴィヤのことはS1からずっと大好きなので、
彼女が幸せそうなのを見るのはうれしいんだけど、
ジェレマイアがそれを黙って複雑そうな顔で見ているのは、なんだかつらくて。
このふたりが果たしてあうのかどうかはよくわからないんだけど、
いいところも悪いところも知ったうえで、ディヴィヤを見ていて、
彼女を好きになったジェレマイア。不器用な彼の恋がうまくいくといいけど、
それにはディヴィヤが今の幸せな恋を捨てないといけないわけで、
なんだか複雑です。

ペイジはまだ養女だったということを受け入れられていない。
どれだけ両親にかわいがってもらい、愛されてきたかは理解していても、
つらい気持ちを抑えられない。もう子供ではないので、
もう少しすんなりいくかなと思ったんだけど、そう簡単でもないよね。
でも、今回のフィオナとの関係で、自分と両親の関係を、
俯瞰的に見つめることができたようでよかった。
血が親子関係を作るわけじゃないものね。

ところがそんなところにペイジの本当のお母さんが。
ロザンナ・アークエットは大好きな女優さんなので、
これから会えるのはうれしいのだが、やっと将軍たちとの関係を、
受け入れられたばかりのペイジに実の母の登場は、
さすがにいくらなんでもきつすぎるかも。いずれはもちろんだけど、
まだちょっと早すぎるような気がしますね。大丈夫かな。

それにしても、ジャッキーとフィオナの病気は厄介ですね。
ストレスなんて、誰でも抱えているもので、そのたびにこんな症状が出ては、
まともな生活が送れない。薬で治るというのはよかったけれど、
一番やばい状態になったときに、周りに人がいてラッキーだった。
水を飲んでるのに脱水症状を起こすなんて、意味がわからないものね。
とにかく手遅れにならなくてよかったです。

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