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救命医ハンク4 第13話 遠い海に浮かぶ夢

Royal Pains 4 #13 Something Fishy This Way Comes

エヴァンはルーからペイジの母親だと告げられ、最初は彼女を疑うものの、
何か嘘だと言い切れないものを感じ、ペイジと彼女を会わせることに。
だが、ペイジはバックグラウンドチェックをして、ルーの過去を暴く。
一方ハンクは、クリスティーナから電話を受けて、ディミトリの危険を知り、
ボリスの元へと駆けつける。そんな中、ハンプトンズに残ったジェレマイアは、
MRのタリア(ブルック・ライオンズ)の様子がおかしいのに気づき、
ディヴィヤを伴って彼女に会いに行くのだが…。

ディミトリは本当に危ないところでしたね。
せっかくの彼の信念も、志半ばに病に倒れたとあっては、
死んでも死にきれないのに違いない。ボリスとディミトリのいいところは、
彼らは傲慢ではあるけれど、こういうところに自分たちの身を置いて、
現実を見ながら闘おうとするところだ。ディミトリはいうことを聞かないので、
これからの治療も簡単ではないだろうけど、彼らのいいところを知るだけに、
本当に早く病気を治してほしいなと思います。

危ない地域に行ったけれど、いい出会いもありました。
少年アミール(アラミス・ナイト)を助けることができてよかった。
こういう子が将来いい医師になるんだろうなと思って、
彼がハンクの魔法のかばんをもらって目を輝かせるところを見ていました。
いつかは自由の国に来て、最先端の治療を学び、
自分の国にそれを広げられるといいですよね。がんばってほしいです。

ラファはいなくても、相変わらずディヴィヤのラファ祭りは続いているようで。
どっぷり恋の中に漬かっているときは、こういうものだから仕方ないんだけど、
ポーカーフェイスのジェレマイアが時折見せる切ない表情が、
どうにも気になって。ディヴィヤも普段の彼女であれば、
こういうのに気が付くんでしょうけど、今はそれどころじゃないからね。
今回はエヴァンもペイジのことがあったのでそれどころじゃなくて、
来週ジェレマイアはディヴィヤに自分の気持ちを告げられるのだろうか。

タリアの病気も治りそうでよかったです。
自分も最近、妙に疲れていて、それなのに夜中に何度も目が覚めるし、
寝ても疲れが取れなくてしんどいので、さすがに彼女みたいに、
突然ことんと寝てしまうことはないですが、
一体どうしてこうなのかと気になるところではあるので、人事ではありませんでした。
今回もジェレマイアのお手柄ということで、ディヴィヤの信頼は勝ち得たけど、
彼が彼女の愛情を勝ち得るにはまだまだ時間がかかりそうです。

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