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スーパーナチュラル7 第12話 時を超える殺人者

Supernatural 7 #12 Time After Time

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オハイオ州カントンで、生気を吸い取られて、ミイラのようになった遺体が
見つかったという報せをジョディから受けたサムとディーン。
調査に入った二人は、目撃者の男から、目の前で被害者があっという間に老人になり、
そのままひからびてしまったのだという話を聞き、犯人の中折れ帽の男が、
昔の新聞に載っていた姿とまったく同じ姿でいるのに気づき、網を張る。
男が犯行を行っているその瞬間に飛び掛ったディーンは、
赤い光に包まれ、気が付くと1944年にタイムワープしていた…。

ゲストは「V」や「カイルXY」のニコラス・リーに、もうひとりは、
「ヴェロニカ・マーズ」のジェイソン・ドーリング
ジェイソンは少し細身になったでしょうか。ちょっと雰囲気が変わったかも。

今回はエリオット・ネスの登場ということで、ディーンが張り切り。
映画「アンタッチャブル」を真似て動くディーンがかわいかった。
「シカゴ・ウェイ(シカゴの流儀)」の台詞は有名ですが、
そんな流儀があったのかと首をかしげるテリー(キャサリン・バロール)が、
ちょっとおもしろかったです。

これまで結構いろいろな修羅場をくぐってきたサムとディーンですが、
さすがにタイムとラベルをしたのは、今回が初めてですね。
このドラマらしく、軽いタッチで時代を流していて、
ファッションや町並みを楽しみながらも、いつものスパナチュで、
よかったかなと思います。

まあ、例のごとく、突っ込みどころはありましたよね。
誰がディーンのスーツ代を払ったんだろうかとか。
エリオット・ネスがカポネをパクったあと、ハンターに?とか。
いろいろとかなり都合のいい展開ではあったのですが、
それでも楽しかったからよし、かな。
スパナチュはシリアスな展開のときもいいのですが、
こういう軽いタッチのときが一番生きてるなと思います。

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