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スキャンダル 託された秘密 第2話 DCマダムのリスト

Scandal
#2 Dirty Little Secrets


オリヴィアたちはDCマダムと呼ばれる高級コールガールの元締めの女性、
シャロン・マルケット(ミミ・ケネディ)を保護することに。彼女を逮捕し、
顧客リストを提出するように検察官のデイビッドが迫るのだが、
オリヴィアは逮捕状がないからと彼を追い返す。だがシャロンからリストを渡され、
彼女の顧客たちを確認していたところ、最高裁判事に指名される予定の、
キーティング(ジョン・ゲッツ)の名前があるのに気づき、ホワイトハウスへ。
一方、クインはアマンダの病院で彼女の容態を見守るのだが、
そこにゴシップ誌の記者が訪れ…。

リヴとグラントにアマンダ、キーティングと妻(メーガン・ギャラガー)と、
形の違う愛情が出てきました。リヴはグラントをどうにか跳ね除けたけど、
あの表情から見るに、やっぱりまだ彼に対する気持ちは変わっておらず、
裏切られたという思いはあっても、本当に切り捨てることはできないでいる。
補佐官のサイラスは、グラントを守るためにリヴのことをどうにかできないか、
いろいろ考えてるみたいだけど、リヴはまだまだ揺れてるし、
グラント自身が彼女への思いをどうする気持ちもないようなので、
当事者同士がどうにかする気が起きるまでは、どうにもならないと思います。
(てことは、かなり延々とこれでドラマは引っ張るってことだ)

キーティングと奥さんのステイシーの話は微妙ですね。
ステイシーの言い分はわからないでもないです。でもだからといって、
これをすんなり納得できないというキーティングを責める気にはなれません。
彼にとっては本当の恋で、まったく後ろめたいところがなかったのだから、
なおのことですよね。浮気がばれたとき、女性に申し開きをするには、
体だけの関係だったと言い張るべきで、男性に申し開きをするには、
心は惹かれあったけど、身体の関係はなかったというべきだと聞いたことがありますが、
そのくらい男性にとっては、身体の関係というのが重要なもの。
もともとコールガールと知って付き合ったのならともかく、
そうでなかったキーティングにとっては、これはルール違反だったのでしょうね。
グラントの言うように、この二人が復縁できるかどうかは厳しい気がします。

アマンダが病院からいなくなるのは、目を離すなとリヴが言ってる時点で、
フラグが立ちまくっていたので、まあこんなもんだよなという感じ。
クインはやってることはルーキーっぽいのだが、見た目がふけてるので、
ルーキーに見えないんだよなぁ。もうちょっとフレッシュな子、いなかったのか。
ともあれ、彼女がどうにかアマンダを説き伏せたことで、彼女が次の依頼人に。
(あの説得でどうしていうこと聞く気になったのか、イマイチ不明だが)
ただ、あのタブロイドの記者が出てきたことで、これは面倒なことになりそうです。

アビーはやっぱりスティーヴンに気がありありなんだろうなぁ。
これ、どっかでくっついちゃったりするんだろうか。
この二人、あんまり気が合うとも思えないので、ここがくっつくと、
チームの仕事に著しい影響を及ぼしそうだから、どうなることか。
メンバーたちのプライベートはこれから少しずつ出てくるんだろうから、
その辺がどうなっていくかも、これからの期待事項の一つかな。

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