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グレイズ・アナトミー9 第2話 友への言葉

Grey's Anatomy 9 
#2 Remember the Time


 

墜落事故から救出されたメレディスたち。ひとまずアイダホ州の病院に運ばれ、
意識を取り戻したメレディスは、クリスティーナやデレク、
レクシーの姿が見えないのにパニックを起こす。そこにベイリーとリチャードが、
ゾラを連れてやってくる。やっと少し落ち着きを取り戻すメレディスだが、
外傷は軽いクリスティーナは話しかけても何の反応も示さない。
デレクは回復をするも、手の機能の回復は難しく、80%戻ればいいほうだといわれ、
医師として復帰するのは困難であるとデレクは内心絶望する。
そんなデレクを励ますマークだが…。

事故が起きてからのときをさかのぼる。

比較的軽症だったメレディスとクリスティーナ。意識を取り戻すのも早く、
身体能力もさほど問題なかったメレディスに比べ、
心が回復を拒否したのか、クリスティーナは口を聞こうとしない。
本当に激しいショックを受けたとき、失語症になったりすると聞くけれど、
このクリスティーナの症状もそれに近いものだったのではないだろうか。
少なくとも身体の傷の面で言えば、かなり軽いほうだったはず。
でも、身体の傷と心の傷は、必ずしも一致しないし、心の傷は見えないから、
治療をするのが本当に難しい。

クリスティーナがやっと言葉を取り戻すことができたときにいたのが、
オーウェンだったのはよかったと思います。それでも彼と別れ、
メレディスと離れ、ミネソタに行くことを決意するクリスティーナ。
恐怖がどれだけ大きなものだったか、とても想像もできません。
最後のほうで、メレディスが残した留守電のメッセージ。
本当に心に沁みました。それをクリスティーナが受け入れられてよかった。

マークが昏睡から一時的に回復し、そしてまた意識を失った。
リチャードに疑問形で話をしていたけれど、実はマークは、
自分の命がそう長くないことを知っていたような気がします。
意識を失う前、ソフィアにも会えず、カリーにもデレクにも会えず、
意識が体を離れるとき、彼は何を思ったのだろうか。

アリゾナがなぜあそこまでカリーに対して怒りを抱いているのか、
わからなかったのですが、約束があったんですね。
あの場で荒れ以外に方法がなかったことは、本当はアリゾナもわかっているはず。
それでも、それを受け入れることができないくらい、
人生の不公平に腹を立てていたのでしょう。あんなに恨みを抱いていたら、
人生を前に進むこともできない。これからどうやってアリゾナが、
カリーとともに歩んでいくのか、どうにも気にかかります。

すべてはそう見るかの違い。
私はそんな風に見ることを選ぶし、あなたのことをそう思ってる。
このメレディスの言葉が、どうかアリゾナにも届きますように。

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