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ボディ・オブ・プルーフ3 第2話 禁じられた手術

Body of Proof 3
#2 Abducted: Part II


レイシーの電話から、娘を誘拐したという電話を受けたミーガンは、
発見した爆弾を指定された場所へと持ってくるようにといわれる、
警察にも相談できず、ミーガンは一人で犯人に対峙することを決意する。
そんな中、少女が殺されたという通報を受け、ミーガンは検死をするため、
公園へ向かうが、殺されたのがレイシーではないかと気が気ではない。
だが、被害者が手術を行っていたウォレスの娘だとわかり、
彼女を人質として、犯人がウォレスを動かしていたと知る。
ミーガンは検死の現場アシスタントとしてついてきたイーサンに、
結果について嘘をつくが、話をあわせてほしいと頼むのだが…。

イヴォンヌは前回の最後に顔を出していたから犯人とわかっていたのですが、
まさかカールがかかわっているとは思いませんでした。
あやうく殺されそうになったのを、ミーガンたちのおかげで助かったと、
そういうふうに思っていたら、彼もその一味だったとは。
彼がさらわれたように見えたのは、本人も協力の上でだったら、
それは簡単でしたよね。

カールを含め、兵士たちが心の傷を受け、苦しんでいるのは、
本当に気の毒だと思います。でも、その気持ちの晴らし方がこれでは、
何の意味もありません。トミーの台詞じゃないけれど、
やり方が間違ってるし、こんな方法で何を言おうとも、
テロリストの言い分なんて、誰もまともに受け取るわけがない。
それすらも理解できないほどに、心が病んでいたということなのかもしれないけど、
もし本当にみんなに訴えたいと思っているのなら、
まだ自殺でもして、遺書をメディアに送りつけたほうがましでした。
罪もない人を巻き込んで、その命を奪うなんて、許されることではない。

レイシーはかわいそうでした。
たまたまミーガンの娘だったためにこんなことになってしまって。
ミーガンも腕のいい検視官だったがためにこんなことになってるだけで、
母娘ともども、今回は犯人の八つ当たりにぶつかった感じです。
それにしても、レイシーをどうにか助けようと、イヴォンヌにぶつかるミーガンが、
その母親としての彼女の強さを見せ付けるようで、見ていてつらかった。
本当に二人とも無事でよかったです。

しかし、いつもおしゃれなミーガンなのだが、エピソードの最後、
レイシーの病室で着ている服だけは微妙だった。
赤と緑って、反対色を組み合わせるってどうですか。
いや、そういう組み合わせも見たことはありますが、
小物であわせるというのならともかく、あれだけの面積のもの同士を、
一緒にあわせてきちゃうというのは、わたしはちょっとわからなかった。
今時はああいうのがおしゃれなんですかね?
割とケイトやミーガンの着ているファッションはいつも好きなんですが、
今回だけは理解できず。ほかの人はどう思ったのか聞いてみたいです。

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