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救命医ハンク4 第16話 結婚協奏曲 後編

Royal Pains 4 #16 Off-Season Greetings: Part 2

ハンクたちはペイジとエヴァンの結婚式のためにハンプトンズへ戻ることに。
ところがケンの恋人のバービーが具合が悪くなったり、
オーウェンの脚の一部が血液凝固剤のせいで壊死してしまったり、
思いがけず忙しくなる。また、ハンク自身も爆発の影響で頭痛が止まらず、
ディヴィヤと買い物にでた際に、立っていられなくなり病院へ運ばれる。
それだけではなく、天候もどんどん悪くなり、ふぶいてきたため、
空港やハイウェイが閉ざされ、結婚式の出場者が一気にこれなくなり、
ペイジはパニックを起こすのだが…。

ペイジ、エヴァン、本当におめでとう!
家族だけのウェディングでしたが、本当に素敵だったと思います。
ペイジの言葉は真実に満ちていて、思わず感動して泣いてしまいました。
人生において本当に大切なものは何か。
それをみんなが見直す機会になったのではないでしょうか。

今までエヴァンの過去って、そんなに見たことがなかったですよね。
でも、この2話で、エヴァンが今までどういう軌跡を経て、
ここにたどり着いたのかがわかって、よかったなと思います。
ハンクをハンプトンズにつれてきたとき、ハンクだけじゃなくて、
エヴァンにだって生活があったはずなのに、どうして一緒にほうってこれたのか、
こういう事情だったんですね。でも、それでよかったんだと思う。
出会うべき人に出会うため、人生を変えるため。
エヴァンの行動力に、兄弟だけじゃなくて、お父さんも救われたわけで。
けして後ろめたく思う必要はないですよね。

あと、オーウェンのお金も、500ドルだったということで、
ほっとしました。もし本当に5万ドルも損させておいて、
忘れてしまうことができるような子だったら、がっかりでした。
それ以上の大きな損害が出た中で、500ドルだったから、
忘れてしまったんでしょう。それなら納得。
でも、その勘違いも修正され、わだかまりも解けてよかった。

心配なのはハンク。あの爆発の影響は思った以上に大きかったようで、
一旦治療をするも、よくはならず、再びの手術へ。
もちろん命は助かるだろうと思いますが、このリハビリで、
彼の医師としての腕に影響が出ないかどうかが心配です。
視野狭窄が起きていましたが、それ以外にも痙攣とかが出たり、
頭痛が治らなかったりしたら、とてもつらいことになる。
こちらはただ、指をクロスして待つだけですね。

ところでボリスは生きていたんですね。よかった。
いくらなんでも死んで、一言もなく放置ってひどいなと思っていたので、
彼が大丈夫だったことにほっとしました。
遺言がどうのっていってたのは、なんのことだったんだろう?
病気のことは回避したボリスですが、まだ命の危険は残っているよう。
こちらも来シーズンに持越しですね。

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