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項羽と劉邦 第27話 閉じ込められた姫君、第28話 項梁逝く

楚漢傳奇

閉じ込められた姫君
崇信に会える場所へ案内するといわれ、晨曦は夜中にそっと屋敷を抜け出すが、
宮中にある昔宦官を拷問するのに使っていた部屋へと閉じ込められてしまう。
章邯は勢いの強い項羽軍を討ち取るべく、計画を立てる。
秦軍をうまく打ち破れないでいる項梁の元に、秦軍が降伏したと連絡が入る。
彼らは項羽の旗印を見て、すぐに降伏したというのだが…。

項梁逝く
劉邦は項梁を助けるため、定陶へと向かうのだが、夏侯嬰からの連絡があり、
章邯の軍からの攻撃で、定陶は危険すぎるため、行くべきではないといわれる。
なんとしても行かなければならないという劉邦を樊噲は殴りつけて、
気絶させて連れ去ることに。助けのない中、項梁は勇敢に戦うが、
多勢に無勢で敵の槍に倒れてしまう。項羽は報せを受け定陶へ向かい、
叔父の遺体を発見し、涙に暮れる…。

姫様かわいそうに。
けなげで一所懸命なだけに、どうにかしてあげられないかと思ってしまう。
いってることはバブリーだったりしますが、この時代の高貴な出自の割りに、
普通の感覚を忘れていないというか、好きな人の妻として、
普通に暮らしたいという乙女らしいところがかわいくて好きです。
崇信が間に合って、本当によかったですよ。
首のあざがあっという間に消えすぎですが、とりあえず死なずにすんでよかった。
彼女がひどい目に遭わないといいんですけどね…。
ところで、全然関係ないですが、章邯の指が短い。すごく。

さすが范増。さすがじじい。(先週も同じこといった。じじい好き)
項羽のやり方の危険性をわかってる。
それだけじゃなくて、あの暴君項羽を怒鳴りつけて黙らせる。
さすがじじい(しつこい)。じじいにしかこんなことできない。
先週いったとおり、うまくいけばいいけど、死兵と闘うのは、
あまりに危険が高すぎるんですよね。項羽の勇猛を持ってすれば、
それでも最終的には勝つんでしょうけど、味方の犠牲を考えれば、
推奨される道ではないので。これを聞き入れる耳を項羽が持ってれば、
歴史は変わったかもしれないんですが。

韓信、すごい久しぶり。正直、存在を忘れてました(酷)
でも、しっかり慧眼を見せてました。敵を軽んじた項梁の行く末は。
って、思いっきりエピソードのタイトルが! お粗末でんがな!
いや、歴史ですから、いずれ死ぬのはわかっているんですけど、
それにしてもタイトルでこのエピソードで死ぬのかって知りたくない。
開始十分で死んじゃったんで、仕方ないのかもしれないけど、
予告の上手なWOWOWさんらしからぬやり方でした。

劉邦は戚夫人が気に入った様子。
確かにきれいな女性です。堀北真希ちゃんに似ていてかわいい。
でも、いくらなんでも喪に服して間もない未亡人に、
いきなり踊れっつっても無理だろう。
しかし、もし彼女が劉邦の愛妾になってしまったら、
呂雉ともめそうだなぁ。どうするんだろう?

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