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スキャンダル 託された秘密 第4話 宣戦布告

Scandal
#4 Enemy of the State


アマンダがグラント大統領の子供を妊娠していると知ったオリヴィアは、
ショックでまともに考えることができない。混乱を抑えるため、
オフィスに戻ったオリヴィアは、人払いをしてひとりで涙をこらえる。
そこに南米のある国の将軍、フロレス(ホセ・ズニーガ)がやってきて、
妻と子供が誘拐されたため、探すのに手を貸してほしいという。
オリヴィアは事務所のみんなの意見を聞かず、フロレスを助けるということを、
独断で決めてしまうのだが…。

リヴがあんまり女っぽい動きを見せてると、ちょっと残念な感じ。
もちろん彼女も人間なので、そういう感情があるのはわかるんだけど、
この役の設定としては、あまり「らしくない」気がしてしまいます。
ま、それが全然ないと、主人公としての魅力もなくなっちゃうかな。

今回、リヴを怒鳴りつけたアビーに拍手です。
このエピソードの中で、彼女がかつてDVに悩み、暴力夫から逃げ出すため、
人生を懸け、そこからリヴと道を共にするようになったとわかりました。
自分が通ってきた道だからこそ、同じように悩んでいる、
フロレス夫人の気持ちがわかったのかもしれないですね。
彼女の言葉はとても生々しくて、パワフルでした。
いくら大統領とアマンダのことに心が引き裂かれているとはいえ、
リヴにアビーの言葉が届いてよかった。

一方、同じようにグラントに痛烈な一撃を加えたサイラス。
彼のものすごい嫌味も立派に功を奏していました。
グラントは魅力的で女性にもアピールするって言う設定なんだろうけど、
どうにもなぁ~。「ゴースト」のイメージが抜けないせいかわからないが、
このズボンのベルトがゆるい男に魅力を感じない。
サイラスやリヴのほうが男前に見えるって言う。

サイラスがゲイだったのはびっくり。
全然そういう色が今まで見えなかったので、そういう設定だったんだ、と。
ついこの間まで見ていた「ニュースルーム」でも、ある政治家の私設秘書が、
ゲイでそのことをウィルが番組で攻めるという回
がありましたが、
それを思い出しました。サイラスだけじゃなくて、
副大統領の首席補佐官のビリーのことももう少し知りたいな。

アマンダですが、殺されたのかと思ったら、どうやらさらわれたらしい。
犯人の姿が映りませんでしたが、当然サイラスの手だよね…?
でもリヴがこのまま引き下がるとは思えないし、
依頼人を失ったリヴたちは、どうやって闘うのか。
次回もまた、かなり波乱の様子です。

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