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デスパレートな妻たち8 第18話 家族の癒やし方

Desperate Housewives 8
#18 Any Moment


父親であるマイクを失ったMJは、その理不尽さを納得できず、
痛みを抑えるためか、周りに八つ当たりを繰り返し、スーザンにもはむかうばかり。
だが、自分もつらい思いを抱えているスーザンは、そうやって吐き出させるのが、
MJにとっていいことだと信じ、好きなようにさせていた。
ガブリエルはカルロスの代わりに自分が働くと職業紹介所へ行くが、
スキルも何もない上、唯一キャリアと呼べるモデルの仕事からも、
ブランクがあるため、まともに取り合ってもらえない。
遺体が見つかったことに不安を覚えるブリーの元には、
アンドリューが婚約者を連れて帰ってくるのだが…。

悲喜こもごも。
スーザンとMJが互いの痛みを懸命に支えあう姿には、涙がこぼれました。
大切な人を突然失うって、それだけでもつらくて耐え難いことなのに、
まして目の前で殺されたとあっては、その苦難はどのくらいだったろうか。
ジュリーがいったように、MJを好きにさせることは、
彼の怒りを発散させることにはならないと私も思うけれど、
そう考えるスーザンの気持ちはわからないでもなかった。
でも、第一歩はまず、その痛みと怒りを受け入れるところから。
このシーン、萬田さんは吹き替えがつらかったんじゃないのかな。
本当に切なかったです。

ガブリエルはねー。結局こうやってうまく人生をわたっていくのよね。
こういう調子のいい人っているんだよなぁ。
あのハローワークでの彼女の態度は本当に傲慢で、
職員の人が気の毒になりました。本当は怒鳴りつけてやりたかっただろうに。
自分も採用なので、たまにこういう思い上がった嫌な人に会うのだが、
本当にげんなりします。一石二鳥のおいしいお仕事が見つかって、
本当にラッキーだったと思います。

リネットはついにトムを本気で取り戻すことにしたようだけど、
なかなかそううまくはいかないようで。彼女の策略に怒ったトムだけど、
それでも心は揺れていましたよね。これだけ長く結婚していたんだから、
相手に対する愛情だって、ほんとうはかなりある。
そう簡単になくなったりなんてしないから、困惑したんでしょうね。
果たして、ペニーの助けも借りて、二人はよりを戻すことができるのか。

ブリーは復活したみたい。
久しぶりのアンドリューでしたが、相変わらずダメな子だなぁ。
S1の頃は、本当は母親の愛情を求めているのに、悪いことをすることで、
お母さんの気を引くという形でしか、それを表現できなかったアンドリューだが、
年とともに落ち着いてはきましたね。そして、あんなにゲイに反対していたブリーが、
息子をそのまま受け入れることができるようになったのも大きな進歩。
しかし、警察の罠が…。これはアンドリューが助けになるのかな?

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tag : デスパレートな妻たち

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