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ボディ・オブ・プルーフ3 第4話 反逆のDNA

Body of Proof 3
#4 Mob Mentality


路地で射殺された男の検死に向かったミーガンとトミーにアダム。
財布に残っていた免許証から、殺されたのはニューヨークのマフィアのボス、
ダニエル・ルッソ(マイケル・ヌーリ)の息子のニコラスだとわかる。
さらに調べようとしていたところに、突然屋上からの銃撃を受け、
ミーガンたちは物陰に隠れる。アダムは防弾チョッキに被弾するが無事だった。
ニコラスの遺体を検死局に連れ帰ったミーガンが調査をしていると、
ダニエルがやってきて、犯人を見つけたらそいつを殺してやると脅しつける。
やがて調査を進めていくうちに、ニコラスを撃った弾と
アダムを撃った弾が同じ種類の弾丸だとわかる…。

アダムのお父さんがマフィアのお抱え弁護士だったとは。
正直まったくそんなことを思ってもいなかったのでびっくり。
サムとバドがいなくなって、アダムとトミーのコンビに変わったけれど、
トミーとミーガンが昔恋人同士だったせいもあり、
どちらかというと、トミーのほうにばかり注意がいっていたというか、
あまりアダムのバックグラウンドが出てきませんでしたよね。

アダムはそんなに警官臭がしない坊やではあったのですが、
弁護士のお父さんとはね。しかもマフィアの。
アダムが警官になることにしたことの背景には、
お父さんへの反発の気持ちもあったのかなという気がします。
仲はそんなに悪いってほどではないけれど、結構複雑な関係みたい。

しかし、この最終シーズン、相棒の警官がトミーに代わったせいかわからないが、
こういうアクションっぽいシーンが増えたなと思います。
シーズンプレミアのミーガンとレイシーが襲われたくだりもそうですが、
S1~2に比べて、動きがダイナミックになった気がしますね。
緊張感が加わって、いい感じです。

アダムが携帯を使って、お父さんを通してダニエルをはめようとするシーンは、
普通、いくら家族が相手とはいえ、犯人と目される人間の弁護をしている人に、
無防備に携帯を置き去りにして、メッセージを盗み見されるとか、
警官としてありえないほどうっかりさんな行動なので、
おとりとバレバレだったのが残念でした。もう少しあからさまじゃない
罠の仕掛け方はなかったんでしょうか。
ま、最後にうまくいったから、終わりよければ、なんですかね。

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