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スキャンダル 託された秘密 第5話 疑惑

Scandal
#5 Crash and Burn


オリヴィアたちは消えたアマンダの行方を捜す傍ら、飛行機事故の事件調査を、
パイロット組合から請け負うことに。事故機を飛ばした飛行機会社は、
パイロットに責任を押し付けて、乱気流にパニックして起こした操縦ミスと、
話を持っていこうとするのだが、捜査を進めていくうちに、
事故機に欠陥があったことがわかる。一方、ハックは監視カメラの映像を調べ、
CIA時代の知り合いがアマンダを連れ去り、殺したと確信する…。

やっぱりアマンダは殺されたってことで正しかったんですね。
そうだよね。変だと思ったんだ。わざわざあとがわからないように、
足の指の間に注射を打ったりしていたので、
自殺に見せかけて、遺体を出す気なのかと思っていたんだけど…。
このアマンダ騒動のせいで、このエピは「デクスター」のようでした。
ハックはCIAのエージェントだったということはわかっていたけど、
どちらかというと、ハッキングとか頭脳系のスタッフだと思っていました。
しかしこういう普通の(というと語弊があるが、暴力系ではないという意味で)
ドラマでこういうシーンをみるとぎょっとしますね。

リヴはグラントに怒りをぶつけるけど、こういうシーンがらしくないんだよなぁ。
グラントも大統領なのに、サイラスに好き勝手されすぎ。
アマンダの死を知らされての素人みたいなリアクションとかね。
そもそもこういうことが起こりうることを予測してないってどうなのか。
この中では、一番サイラスが政治家らしいし、ちゃんと首席補佐官としての、
立場に見合った動きをしているように思います。いや、
勝手に大統領の不倫相手を殺しちゃうとか、この辺はありえない演出ですが、
死を知った際の反応と言い分とかね。このレベルの人たちになると、
息をすることから政治ですから、それを中心とした冷たい動きでも、
別におかしくはないんですよね。メリーも政治家向きな気がします。

ただ、「ザ・ホワイトハウス」をこよなく愛するものの気持ちとしては、
グラント政権にかかわってる人たち、プロ意識が低すぎ。
政治以外のところにばっかり目がいってる気がします。
あと疑問なのは、ビリーの存在。この人、副大統領の首席補佐官のはずなのに、
なんで大統領の会議にばっかり出てるのか。副大統領の仕事はないのか?
ホワイトハウスのドラマじゃないから、その辺は仕方ないのかもしれないが、
ちょっと詰めが甘いような気がしてなりません。
GAでおなじみのエリス・グレイ(ケイト・バートン)も登場しましたが、
彼女が副大統領でした。

全然関係ないんですが、スティーヴンてそんなにいいか?
聞き込みに行く度に女性に誘惑されてますが、なんで?!
別に不細工とは思わないですし、女性の扱い方とか慣れてるから、
まあもてるのだろうとは思いますが、婚約してるのを知ってて、
それでもワン・ナイト・スタンドしたいほど魅力的?
いや~、私には彼の魅力がわからないわ。

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