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グレイズ・アナトミー9 第5話 美しき運命

Grey's Anatomy 9 
#5 Beautiful Doom


 

メレディスは病院への出勤途中、交通事故に遭遇する。現場に出た彼女は、
車の下敷きになっている女性、メリッサ(エリー・ジャレッコ)に出会い、
彼女をそのまま助けて病院へ搬送する。一方のクリスティーナは、
パーカーと身体の関係を続けつつも、トーマスとの友情を深めていた。
巨大動脈瘤を抱えるケイティ(ゾー・ペリー)のオペにたつことになるのだが、
オペ途中に彼女の動脈瘤が破裂して…。

今回も泣けました。いや~、私も年を取ったか。
GAは病院ものなので、当然に生と死に向かい合うことは多くある。
奮闘の甲斐なく亡くなる患者も多くて、メレディスたちほどではなくても、
やはりそこにショックを受け、悲しみを共有することがほとんどだ。
それでもやっぱり慣れないよね。

トーマスの死は、ある意味、彼が一番望んだ現場で訪れたもので、
パーカーには手の届かないところにいってしまった彼は、幸せだったのかもしれない。
若くして天才の名をほしいままにし、でも彼の技を受け継げるものは現れず、
年とともにみんなに疎まれ、化石のように扱われる日々を過ごす中、
傲慢な天才、クリスティーナが現れた。そして天才は天才を知る。

クリスティーナの生意気なトーマスの慕い方は本当にほほえましくて、
祖父と孫のような関係ではあっても、間違いなくそこに友情があった。
最後に友であり、自分の腕を継ぐ若者を得て、現役のまま亡くなったトーマス。
クリスティーナにとってはきつい死ではあったけれど、
彼はもしかしたら、満足していたのかも。というか、そう信じたいです。

メリッサにレクシーの姿を重ねるなといわれたメレディス。
部長のこの言葉が出る前から、メレディスの目の前にレクシーの姿が浮かんでいたのは、
あの切羽詰った様子でまるわかりだったので、見ていてつらかった。
事故に遭ったメンバーの中では、一番予後がよかったメレディスだけど、
その傷ついてる心はどうしようもない。でも運命は彼女の味方をした。
本当にメリッサが助かってくれてよかった。心からそう思う。
目を覚ましたメリッサの顔を見て思ったのですが、彼女、
メレディスの女優さんに似てますよね。それもメレディスが必死になった理由の
一つだったのかな。姉妹のように思えたのかも。

しかし、メレディスとクリスティーナの医師としての腕が光ったこのエピソード。
あのぐずぐずだったインターンたちが、よくここまで立派になったなぁと、
なんだか自分のことでもないのに感慨しきりです。その判断力も、
腕前も、アテンディングの名に恥じないものでした。おめでとう!

来週はついにアリゾナが立ち上がるかな? 彼女のためにも、
カリーやアレックスのためにも、本当によかったと思います。

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tag : グレイズ・アナトミー

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