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デスパレートな妻たち8 第19話 広がる波紋

Desperate Housewives 8
#19 With So Little to Be Sure Of


レネの結婚祝賀パーティーでみんなでお祝いをしていたところ、
警察がやってきて、ブリーを逮捕してしまう。リネットとスーザンは、
ブリーだけに罪をかぶせられないというのだが、ガブリエルは
カルロスが逮捕されてしまうからと、弁護士費用をみんなで折半することに。
ボブはブリーに弁護を頼まれるのだが、刑事事件は勝手が違うからと、
専門のやり手弁護士、トリップをブリーに紹介する。
トムの誕生日を迎え、彼の心を取り戻そうとするリネットは張り切るのだが、
煮え切らないトムに業を煮やしたジェーンは、トムがサインした離婚届を、
彼の許しのないままにリネットの元へ届けるのだが…。

警察もかなり必死ですね。
ブリーの犯行だと確信しつつも、決定的な証拠が出てこない。
(ボタンはかなりきついと思ったが、トリップの話を聞くと、
あれも決定的とはいえないようだ)
確かに凶器に指紋がついてましたとかじゃないし、
微妙っちゃあ微妙ですものね。疑うに至った理由がオーソンの手紙だけじゃ、
彼らの軌跡を考えれば、ただの嫌がらせだと思われても仕方ないし。

とはいっても、ブリーがあやうい立場にいるのも確か。
正式に言えば、彼女がアレハンドロを殺害したわけではないですが、
死体遺棄を率先したのはブリーだし、無実とはいえないですよね。
トリップは相当腕がいいようなので、彼にぜひブリーを助けてほしいけど、
まだまだ困難は残っていそうです。

リネットへの気持ち、簡単には振り切れていない様子のトム。
過ごしてきた時間の長さを思えば当然のことだし、
トムがそういう人でよかったと思うけど、まだ完全には、
気持ちが傾いたとはいえない。ただ今回のことについて言えば、
ジェーンが我慢しきれなくなって、フライングをしたというのは、
リネットにとって有利に働いたように思います。
ただこちらは、まだ油断は出来ないかな。

ガブリエルはこれ、カルロスが怒るのは仕方がないぞ。
生活のためだし、割り切ってがんばるのはいいことだと思うんだけど、
どこかで結婚してるってばれるような気がするし、そうなったときに、
不必要に高いものを買わせたってことで、訴えられたりしないのかな。
実事が伴っていなくても枕っぽいし、あんまり好きなやり方ではありません。

ついに次は20話。あと4話で終わりとは。
まだまだ波乱の予感ですが、最後はうまく終わってほしいです。
しかしこのシーズン、ベンとレネはもっと出番があるかと思いきや、
かなーり脇役ですね。残りの活躍はどうかな。

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tag : デスパレートな妻たち

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