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スーパーナチュラル7 第16話 恐怖の古道具

Supernatural 7 #16 Out with the Old

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バレリーナが練習中に踊りをやめることができずに、死ぬまで踊り続ける。
現場にはトウシューズが転がっており、被害者の足首から下がなかった。
サムとディーンはトウシューズに呪いがかかっているのではないかと予測し、
これを売ったというアンティークショップを訪ねることに。
そこにはスコット(ダーシー・ベルシャー)という男がいて、商品をどこで
仕入れたかを聞くと、もともとは母親が集めたものばかりで、
その母親もごく最近亡くなったばかりだという…。

ディーンのサイズのトウシューズ…。でかすぎでしょ!
ちょっとそんな姿も見てみたかったような気もしますが。

ディーンは「ブラックスワン」の話しをしていましたが、
これを見てぱっと思いつくのは、「赤い靴」ですよね。
トウシューズは白かったけど、はいたら踊りをやめられないとかはそうだし、
子供の頃に読んだのでうろ覚えですが、確か困った少女は、
斧で自分の足首を切ってもらったような記憶があります。
まあ恐ろしい話で、子供心に激しい恐怖を感じたのだけはよく覚えています。

ともあれ。
なんかアンティークって、素敵だとちょっと怖いものって言うのは同意です。
私は古本と古家電くらいで、あとはあまりセカンドハンドは使わないかな。
古着もなんとなく嫌なので。ただ、死ぬまで踊りをやめられないトウシューズ以外は、
ちょっとアイデアがイマイチだったかも。やかんでお湯を沸かしたら、
その熱湯を飲み続けるとか、蓄音機にささやかれた言葉のままに、
誰かを殺してしまうとか。ディーンが回収に行ったポルノは、
どんなだったのか、クリエイターがアイデアを思いつかなかったんでしょうね。
呪いは呪いでも、あんまりアイデアが浮かばなかったのかなという感じでした。

先週お休みしていた(?)リヴァイアサン関連の事件が戻ってきましたね。
なぜ人間を治療したいのかと疑問を呈すディーンたちだったけど、
それは「V」の世界でしょう。人間を味方につけておいて、
もっと狩り込むってことですよね。あの今回助けた男は、
ほうっておいても大丈夫なのかな。

ジョイス(メアリー・ペイジ・ケラー)は小山茉美さんが声をあてていたので、
もしかしたらこれからまた出てくるのかもしれないという気もします。
最初にリヴァイアサンを捕らえた時は、首を切っても死ななかったのに、
なんで今回は殺してくれてありがとうという話になったのか。
首と胴体を別々にしておけば、復活できないってことか?
その辺がよくわかりませんでした。食べたら復活できないって言うのは、
納得なんですけどね。とはいえ。フランクが捕らえられてしまったようなので、
ボビーの悲劇を繰り返さないためにも、奪還作戦をがんばれ!

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