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項羽と劉邦 第31話 虞子期との再会、第32話 懐王との約束

楚漢傳奇

虞子期との再会
王離は章邯たちと合流することに。たとえ武勲を挙げたとしても、
章邯に手柄を譲ることになると理解をしてはいたが、
国のために章邯に従うことを決める。一方の項羽は、
祖父項燕の仇、王翦の孫である王離を倒すことによって、
積年の恨みを果たそうとするのだが、范増に止められる。
項羽に頼まれ、項狄の介抱をしていた虞姫だが、
父親を殺した項狄への恨みを忘れることができない。
だが、そう告白する虞姫の言葉を聞いた項狄は逃げ出す…。

懐王との約束
項狄は項羽たち軍勢に見つかり、項羽のために生き、死ぬのであれば、
後悔はしないと告げ、みなの前で自害する。
項羽の勢力が次第に強くなっていくのを恐れる懐王は、
項羽の戦力を分断できないかを考えることに。宋義は趙の危機をうまく利用し、
項羽の力を殺げばいいのではないかと提案するのだが、
懐王は咸陽を攻めようと発言する…。

なんかあまりに虞姫と項羽の展開が唐突過ぎてついていけません。
はじめて出会って、琴の音で再会したころのことならわかるんですが、
このところ散々、虞姫は項羽に対する文句と恨みばかりいっていたのに、
お互いの心が近づいていく様子を見せないままにくっつかれると、
見ていて変な感じがしますね。項羽の手を噛むしぐさも、
口にくわえてなめてるようにしか見えなかったし。
あとは項狄の下りが、なんだか見ていていやな感じでした。

やっと咸陽を攻める話が出てきた。
ついに函谷関を落としたら、その者を王にという話が。
あと1ヶ月くらいのうちには鴻門の会のエピソードになるだろうか。
これを見たいがためにこのドラマを見てたんだけど、
もう30話も超えてしまった。80話なんて長いと思ったけど、
あと1ヶ月のうちには折り返し地点と思えば、早いものだ。
劉邦が函谷関を攻めると手を上げたのを聞いた、
項羽の仏頂面の苦いこと。そして范増の笑顔が怖い。

しかし項羽はまだ24歳か。若いな~。
確かに力もあり、勢いもある、当代切っての将軍だろうけれど、
この若さによる逸りは、やはり周りの不安を煽りますよね。
彼の強さを疑うものは、この実力の前にはいないだろうけど、
自らの才を恃みすぎている感はありますよね。
彼が最期のときを迎えたときに、これが自分の実力なわけではなく、
天のさだめが自分になかったのだというようなことをいった記憶があるのだが、
こういう人の下にいると、力を認めてもらえない気がします。

来週は姿を消したという200名の殺された兵士のことを突き止めるようだ。
まだまだ覇者への道は遠いですね。

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