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ボディ・オブ・プルーフ3 第5話 罪深い家族

Body of Proof 3
#5 Lost Souls


クリニックに運び込まれた少女レベッカは、治療を受けている最中に、
幻覚症状を起こして激しく暴れ、骨折をしてそのまま亡くなってしまう。
検死にやってきたミーガンは、医師のダンテ(ブライアン・ハリセイ)の
処置に異を唱えながらも、二人の見解はドラッグの過剰摂取で一致する。
治療に当たったナースはレベッカが死ぬ前にラテン語をしゃべったといい、
レベッカの父親、ケイレブ(ティム・ディケイ)は悪魔憑きの可能性を示唆。
科学を信奉するミーガンは、抵抗を示すのだが……。

まあ、このレベッカの死の直前の様子や、チェルシーの様子を見ちゃうと、
「悪魔憑き」って言葉が必ずしも冗談と笑飛ばせないというか。
彼女たちが暴れる姿だけではなくて、話す言葉の異様性とか、
宗教にどっぷり浸かっている人にとっては、そう見えちゃうのも仕方ないのかも。
私は彼女たちの反応を見て、ドラッグではなくて、
狂犬病を疑ったのですが、どちらにしてもやはり、狂気を感じますよね。

私も神様はいると思ってはいるのですが、それがキリストだとか仏陀だとか、
そういうことは考えていません。単純に生き物全てを見守っている、
神という存在がそこにはあって、私たちは生かされているとだけ思っています。
誰がどんな神を信じようとそれは自由なので、それぞれの心の数だけ、
神様はいるという考えなので、こういう盲信をしている人たちのことは、
怖いなと思ってしまいます。ミーガンみたいにかたくなに、
科学だけがすべてとも思わないですが、まだ彼女の反応のほうが、
私には納得がいくものだったかも。

それにしてもハンナも。いい子な自分を認めてほしいからって、
ここまでするか。こういうことをしている自分はもはや、
いい子ではなくなってるってことには、気づいていたんだろうか。
どこで何がどう間違ってこうなってしまったのかはわからないが、
最後はなんとも哀れに感じてしまいましたね。
でも自分のしたことの危うささえ感じ取れないほど、
ハンナはいってしまっていたんだろうなぁ。

ケイトはあんまりエピソードに最近絡んできませんね。
政治活動のほうが忙しくなってしまっている感じがします。
あとは今回はアダムが出てこなかった。
このまま彼はフェイドアウトしてしまうのか?
ファイナルシーズンは13話しかないようなので、
もうすぐ折り返し地点です。でもせっかくなので、
最後までいい形で終わってくれればいいなと思います。

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コメント

待ってました

この放送を待っていました。
このドラマって放送の順番が本国と違うのでいつやるかなぁと。
何を待っていたかと言うと、ゲストのBrian Hallisayが出るから♪
正統派の美青年は、やっぱりチョイ悪だと私のテンションは上がります(笑)
話も面白かったです。
あんな風に動かれたら、やっぱり悪魔憑きだと思ってしまいますね。ミーガンの同僚たちだってあんなに知識があるのに怖がっていましたもんね。

びちさんへ

こんにちは。
このエピソードだったんですね、びちさんが気になる俳優さんの登場。S1からなぜか、このドラマは放映順がぐちゃぐちゃなので、ややこしいですよね。確かにちょい悪、でも犯人ではない役ということで、イメージぴったりだったでしょうか?

本当に今回の娘ふたりの演技は鬼気迫っていて、見ていて背筋が寒くなりました。日本人があれを見たら、たたりってことになるんですかね? まあ、そう思っても無理ないという熱演。ドラッグって怖いです。
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