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スキャンダル 託された秘密 第6話 棘の道

Scandal
#6 The Trail


情事の声を録音したテープを聞かされたグラントは、オリヴィアの元を訪ね、
彼女にテープを聴くようにいうのだが、オリヴィアは反発する。
だが、録音を聞き、自分たちが初めて関係を持ったときのものだと気づき、
オリヴィアは2年間このテープを隠し持っていた存在に脅威を抱く。
ふたりは二年前、大統領選を一緒に闘う中で、少しずつ相手に対する、
感情を育てていたときを振り返る…。

過去の振り返りをしてくれたことで、想像で埋めていた部分の
パズルのピースがだいぶ埋まったように思います。
以前、メリーはすべて承知している様子だということと、
彼女が政治家向きだということを書いたと思うのですが、納得でした。
というより、メリーの流産の話を聞いて、リヴが真に受けたことにびっくり。
メリーは女優になってもいいくらいですね。

それにしても、グラントには本当にプロ意識が足りない気がします。
妻との関係が冷えて、頭がよくてきれいなリヴに惹かれる気持ちはわかりますが、
目線で自分の感情がだだ漏れしすぎ。どこにリヴがいようが、
あの熱視線で探してたら、いつばれてもおかしくないのに、
よく今まで表に出なかったなと、そっちのほうがびっくりだ。
運がよかっただけなのか。今、半分終わったような状態にあっても、
まだあの目でグラントがリヴを見る以上、いずれは表に出るという気がしますね。
メリーは頭のいい人だし、二人が関係を結ぶ前から、
彼の気持ちを知っていたんじゃないだろうか。むしろ重宝してた節があるのだが。

そして、副大統領のエリス・グレイ、もといサリー・ラングストンは、
もともとは大統領候補として予備選に出ていたと。
彼女が子供と遊んでいる風景に違和感を感じていたのですが(エリスだから)、
その後、2年前の映像で相当彼女がぎゃんぎゃんしているのを見て、
やっぱりそうだよねと、ドラマを越えて納得する始末。
こういう形で彼女は副大統領になることになったのね。

そしてギデオン。やっぱルーキーなのね。
そんなにぺらぺらとしゃべったら、危ないぞと思ったらやっぱり。
まさかビリーがアマンダの相手とは思わなかったのですが、
副大統領のスタッフなのに、妙に出番が絡んでくることに対しては、
結構疑問に思っていたので、ドラマの都合かと疑問が氷解しました。
アマンダの赤ちゃんのことなんて、ノーコメントということは、
否定ではないってことですねって、適当に切り上げて、
紙面でがつんと載せちゃえばよかったのに、頭がいいと自負している相手を、
無駄になじったせいでこんなことに。
しかし、ビリーがここまで簡単にきれてしまうというのは意外でしたが。

とりあえずデイヴィッドがアマンダの死の真相に疑問を抱いてくれたので、
ここでギデオンの死体が出たら、もっとほじってくれるだろうとは思うのだが、
どういう形になるのだろうか。もう来週はシーズンフィナーレだそうで、
7話しかなかったのね。あっという間でした。
これはかなり引っ張る形でドラマが終わりそうですね。
どんなクリフハンガーになることでしょうか。

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