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グレイズ・アナトミー9 第6話 魔女の流儀

Grey's Anatomy 9 
#6 Second Opinion


 

クリスティーナはSGMWに籍を戻すことに。新しい心臓外科のチーフ、
ラッセル(ドミニク・ホフマン)の下について働くことになるのだが、
彼はクリスティーナの腕を信頼し、全面的に仕事を任せるという。
アリゾナに苦労している様子のカリーの話を聞いたミランダは、
彼女を奮起させるため、ある小児のケースファイルのコンサルを頼む。
ジャクソンはリチャードが母親宛に当てたメールが自分の元に届き、
自分の親のデート相手との秘め事は知りたくないと告げるのだが…。

かなり暗いスタートをした今シーズンですが、やっと陽が差しはじめたか。
クリスティーナが病院に戻ってこれたのは、メレディスやアレックス、
ジャクソンやエイプリルのためにも、よかったと思う。
今、つらいときを迎えているかリーにとっても心の支えになるし、
仲間は一緒にいるだけで、心強いものだから。オーウェンとの復縁は、
まだまだ苦難が待ち受けていそうだけれど、お互いに対する気持ちは、
まだ冷めていない様子。彼女のためにもうまくいくといいんですけどね。

インターンたちを七人の小人になぞらえるというクリスティーナ。
かつては数字で呼んでましたよね。それを考えるなら、
まだましなほうかもしれない。しかし、この前までいたインターンたちは、
レクシーがなくなった今、もう誰も残っていないのか?
ほとんど出番がなかったんで、それも仕方ないのかもしれないけど、
医療の現場は、本当に厳しい職場なんだなと実感。

ジャクソン、かわいそうに。
そりゃー、自分の母親とその恋人の甘いささやきなんて聞きたくないですよね。
しかもあのお母さんのことだから、18禁のこととか書いてそうだし(爆)!
それでもリチャードの言うとおり、無視して捨てちゃってもいいのに、
ちゃんと面倒見てあげてるあたり、本当にやさしい息子だ。
そしてエイプリルのことも、お互いちゃんと一歩前に進むことにしたようで、
それもよかったと思います。ふたりともいい子たちだから、
幸せになってくれるといいんですけどね。ションダ姐さんがそれを許すか?!

メレディスの自分の家への思いいれは、よくわかりました。
いや、私はアパート暮らしですし、「家」というものがなかったので、
そういう思いは身近ではないのですが、最近亡くなった祖父母は家を持っていたので、
持ち主がいなくなってしまった今、その家をどうするかという問題もあり、
そこは共感してしまいました。大切な思い出の詰まった場所。
そのままにしておきたいという気持ちはわかります。

しかし、今回びっくりしたのは、飛行機事故のその後。
まさかSGMWを訴えるなんて話になるとは。
ついこの前の「スキャンダル」でも飛行機事故の話というのはあって、
これをパイロットに押し付けるのはいくらなんでも……と思っていましたが、
ものすごい発想の転換ですよね。これはきついなー。
同じ病院にありながら、対立してしまうことになる。
これがどういう方向に今後進むのか、気になるところですね。

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tag : グレイズ・アナトミー

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