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デスパレートな妻たち8 第20話 頼れる味方

Desperate Housewives 8
#20 Lost My Power


ブリーの予備審問が始まるのだが、検察側の証人リストが提出され、
複数の男性の名前が並んでいるのを知ったトリップは、ブリーに問いただす。
彼らはブリーが孤独を埋めるために一晩限りの関係を結んだ男性たちだった。
ガブリエルはパーソナルスタイリストの顧客として、
財閥の未亡人を捕まえるのだが、カルロスの慈善事業の話に傾き、
無駄遣いはもうしないと彼女が言ったことに腹を立て、
カルロスのオフィスを成金趣味に飾り立てて、話をご破算にする。
スーザンはMJの学校で、手作りカートレースがあると知り、
MJを元気付けるために、自分でカート作りを始めるのだが…。

今回のエピ、MJとスーザンのくだりはちょっと切なかった。
息子を励まそうとがんばる母親に、本当は嫌なのをいえない子供。
MJがまだ本当に子供なので、すぐに話は割れてしまいましたが、
ちょっと「賢者の贈り物」ちっくなストーリーでした。
でも、MJとスーザンのために、集まってくれた男性陣は、
本当にやさしくて、ありがたいなと思いましたね。
MJがこれで、レースで優勝できるといいんですが。

ジェーンとトムとリネットの関係は相変わらず微妙ですね。
ただ、トムの中でリネットの存在を割り切れずにいるせいで、
ジェーンとの仲に隙間風が吹き始めたのは事実の様子。
トムの上司がこれからどこまでかかわってくるかにもよると思いますが、
これで二人の関係にも何か進展がありそう。
それにしてもムンバイに転勤って。ジェーンだけではなくて、
リネットにも大きな影響のある話。かといってここで下手すると、
彼を怒らせて会社を辞める羽目になるのだろうか?

ブリー、またもや気になるお相手が。
このトリップ自体は別にかまわないんですけど、このところ彼女が好きになるのは、
彼女に災難を及ぼす相手ばかり。トリップは助けてくれているけど、
本当にそれだけですむものなのかどうか。二人に何かあれば、
裁判もうまくいかなくなりそうだし。大丈夫なのかなぁ。
まだまだ落とし穴が待っていそうです。

ガブリエルとカルロスはですねぇ。ガブリエルまたか!って感じ。
最初はただのおばさんと思ってひどい扱いをしたり、
お金持ちだとわかった途端に態度を変えたり、
カルロスに先を越されたとわかるや否や、その話をぶち壊すための工作をしたり、
本当になんでこんな性格の悪い女と結婚したのかと、カルロスに捨てられるぞ!
でも、こういうマテリアル主義の人って結構いるんだろうなぁ。
いや~、友達にはけしてなりたくないですね。

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tag : デスパレートな妻たち

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