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ボディ・オブ・プルーフ3 第6話 隠された使命

Body of Proof 3
#6 Fallen Angel


ケイトはネットワークを広げるために参加した貿易フェアのパーティーで、
セルゲイ(イワン・セルゲイ)というミステリアスな男性に出会う。
惹かれあった二人はその晩結ばれるが、ホテルのそばの細道で、
半裸の女性の遺体が見つかったとの連絡が入る。遺体の身元はオクサナ、
売春組織の娼婦で、2発の銃弾を受けた上に、腹が切り裂かれていた。
被害者の服のすそに縫いこまれていた手紙を判読するために、
ケイトはセルゲイに協力を求めるのだが…。

お袋さん、こえぇぇぇ!!!
ものすごくあやしいアプローチだったアルコ(グリ・ウェインバーグ)が、
実は心からオクサナを大切に思っていて、まるで潔白に見えたおふくろさん、
エタ(デボラ・ストラング)が悪魔!
彼女の身につけていたネックレスを母親の胸元に見つけたアルコは、
直ちに何が起きたのかを知り、絶望したことでしょうね。
明らかにこいつが悪いだろと思っていたのに、こんな結末。

さらわれて娼婦にされて、両親とも連絡が取れず、身も汚されて、
そんな中、やっと見つけたひそかな幸せまでも奪われて。
オクサナの人生はあまりにも悲しみに満ちていて、切なくなります。
せめてあの小さなカティアちゃんが今後幸せに生きてくれるのを望むだけ。
お母さんの分も、本当に幸せになってほしいです。

ケイトもしばらく恋人がいなかったからなぁと思ったら、
いきなり大人な展開でちょっとびっくりでした。
フィジカルアトラクションだったんでしょうね。それが悪いとも思わないが、
こんな結末になってしまったのはつらかっただろうな。
間に疑いが挟まれなかったとしても、どちらにしろ続くことのない関係で、
二人ともそれはわかっていたかもしれないが、それでもつらいのは同じですよね。

ところでセルゲイですが。彼はハンサムなの? 
すごくハンサムなっていう形容されてましたが、そういうくくり?
このエピで何が一番ひっかかったかって、そこですよ!(そこなのか!)
別に不細工ではけしてないですが、ハンサムじゃないだろう!
立ち居振る舞いとか、スタイルで、雰囲気がっていうのなら認めるが、
ハンサムじゃないだろう! 
こんなに何度もびっくりマークつきでいうことじゃないけど、
ちょっと気になったんで。すみません。

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コメント

女は怖い

女の敵は女って事なのか。全くあのままさんがあんなに冷酷なんてちょっと信じられませんでした。
本当にありそうだし、彼女が手引きしたら女性たちも間違えてついてきそうだし。
あっ、セルゲイ!
私は、おおぉっ!かっこええ!と思ってテレビにかじりつきました(笑)
ハンサムなんじゃないかなぁ。いや、そういわれるとそうでもないような(汗)
雰囲気美人も雰囲気美男子もいますよね。
すべてが整ってハンサムなんですね♪
セルゲイみたいな人もいて良かった。

びちさんへ

こんばんは。今日はありがとうございました!
あのお母さん、めちゃくちゃ怖かったですよね。最初は本当にやさしそうに見えたのに…すっかりだまされちゃいました。その表の顔にだまされて、ついてきてしまった女性は少なくないような気がします。

セルゲイは……どうでしょう?! これは本当に個人的な見方なので、彼を「すごくハンサム!」と思って、びちさんに同意していらっしゃる方々もたくさんいると思います。ただ私のタイプとは違ったということで、ちょっと強調しちゃいました(笑)。雰囲気美人、ハンサムも確かにいますよね~。ケイトの女優さんのことを私は大好きなのですが、いわゆる「美人」とは少し違うけど、かっこよくて、素敵な女性だなと思ってあこがれているので、そんな感じかも?!
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