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項羽と劉邦 第33話 宋義の罪、第34話 高陽の儒学者

楚漢傳奇

宋義の罪
劉邦は盧綰から味方の兵士200人が行方不明になり、そして彼らが殺されて、
埋められていたということを告げられ、范増の仕業であると疑う。
胡亥は気が狂ったとして、軟禁状態が続いており、自分の気は確かだと、
証明しようとするのだが、宮廷に父王の時代から仕えていた女性に、
やめたほうがいいと諭される。一方晨曦は、崇信から章邯へと、
手紙を届けたことを告げられるのだが、内容に変更を加えたといわれ、
腹を立てる…。

高陽の儒学者
項羽は自ら出向き、宋義の首を斬り、彼の命を奪う。懐王はその報告を聞き、
項羽を上将軍に命じることに。自分の命を永らえるために、
正気を失ったふりをしている胡亥を疑うが、周りの話を聞き、
とりあえずは生かしておくことに。酈食其という男が劉邦を訪ねてくる。
酈食其は闘わずに陳留を落とす方法を授けるという…。

いつから項梁の人がナレーションするようになったんですっけ?
死んでから? 私が気づいてなかっただけで最初から?

酈食其の扱いがちょっと。
年長者相手にその態度はなんだといったのは事実(とされている)だけど、
それに劉邦は従ったはずなのに、なんでいうこときかないのか。
儒学者が嫌いで、帽子に放尿したというのも事実だったらしいので、
そっちを強調したかったから、こうなっちゃったんですかね。
故事を人を替えて紹介するのはまあいいと思うんですけど、
これは劉邦の人柄を示すエピソードの一つのはずなのに、
変えちゃっていいのかなぁ。

最近出てこなかったので、免疫が弱くなってました。
趙高、久々にキモいね~~。このねっとりしたしゃべり方、
人の追い詰め方。人間として、やっぱりこの人はおかしいです。
この人見ちゃうと、胡亥でさえちょっとかわいそうに見えちゃう。

張良、ひさしぶり! 待ってた!
一体隠しキャラなのかといいたくなるくらい、滅多に出てこない。
どこいっちゃったのかなぁと思い始めた頃に、思い出したように出てくる。
もうちょっといっぱい出て来てくれてかまわないのに。
でも、これで一応、ちゃんと劉邦軍と合流ってことになるのかな。
大事な人ですからね。戻ってきてくれてよかったです。

さて。これで少しは話が進むか? 進まないか?
進まない可能性も大いにあり! だったりしますよね……。

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