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グレイズ・アナトミー9 第7話 愛を求めて

Grey's Anatomy 9 
#7 I Was Made for Lovin' You


 

飛行機事故の被害者である医師たちから、訴えられることになった病院側。
通常であれば、被告と原告の立場で利害の一致の関係が生ずることから、
自分が解雇されるべきであるのに、全く逆の対応をされて驚いたオーウェンは、
リチャードの言葉から、何が起きようとしているのかに気づく。
アリゾナはついに病院へ復職することに。早速落馬事故に遭った少年のために、
オペに参加することになる。ミランダの昔からの担当患者、
グラハム(アイヴァー・ブロガー)は待っていた肝移植を受けられることに。
心臓弁膜症のオペも同時に受けることになるのだが、彼のパートナー、
ハンク(ミゲル・サンドヴァル)は不安を訴える…。

この喜びと悲しみの組み合わせが、やっぱりGAの醍醐味なんだろうなぁ。
今回はなんといっても、「ミディアム」のデヴァロス検事(ミゲル・サンドヴァル)!
でも、このグラハムとハンクのエピソードは、本当に見ていてつらくて、
シェーンと一緒に涙を流してしまいました。もし私がグラハムの立場なら、
あそこまで強くいられないような気がして、余計に苦しかったです。
せめて残りの一週間をふたりが幸せに充実して過ごせますように。

泣いてしまったシェーンは、私はよかったと思います。
もちろん患者さんの前で見せるべき姿ではないので、次からは気をつけるべきですが、
こういうやるせない思いを減らすためにも、彼はこれからもっとがんばるだろうし、
それでいいのだと思います。ミランダじゃないけど、クリスティーナはやっぱり、
いい意味でトーマスの影響を受けましたね。彼がもし見込みのあるものを見つけたら、
徹底的に仕込むんだといった通り、見込みがあるかどうかはまだ判明してなくても、
下の子たちを見る目がやさしくなったと思います。たぶんこれまで、
クリスティーナはどこか、命はずっと続いていくものなのだと思っていたのが、
そうではないんだと知ったことで、見る目が変わったのでしょうね。

悲しいニュースもあった中で、メレディスの妊娠はいいニュース!
思い返せば、銃撃立てこもり事件の起きる中、流産してしまったメレディス
いろいろなことを乗り越えて、ゾラと出会い、新しい家族となった。
さらに新しい家族ができるというのは、本当にすばらしいこと。
今度こそは、体に負担がかからず、無事に元気な子を産めるといいですよね。

アリゾナのことも、すごくうれしいことでした。
転んだ彼女が笑ったのにも胸がぐっとなったし、彼女が脚を失っても、
自分が変わらないのだとわかってくれたことにも、ぐっときました。
転んだけど、立ち上がった。
そう。人生っていろいろなことがあって、いろいろな失敗を経験するから、
そんな中でもう一度立ち上がれるのって素晴らしい才能だ。
当たり前のことだけど、それができない人もいるから。

エイプリルのことで傷つくジャクソンは、なんだか見ててつらかった。
エイプリルに悪気は全くなくて、そういうつもりもなかったのもわかってるけど、
ああいう言葉があの場で出てきちゃったというのが、きつかったですね。
二人が本当は大切な思いをお互いに対して持っているのがわかるから、
これで終わってしまうのは、ちょっと残念かなと思います。
意外とお似合いだなと思っていたので…。こちらはどうなるのか、
クリスティーナとオーウェンの関係同様、まだまだ注目ですね。

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tag : グレイズ・アナトミー

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