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ボディ・オブ・プルーフ3 第7話 憎しみの連鎖

Body of Proof 3
#7 Eye for an Eye


ミーガンは母親のジョーンから家を売るという連絡を受けて、
思い出の品をレイシーと見に行くことに。何でも持っていっていいといわれるが、
自殺したという父親の遺品を見つけたミーガンにジョーンは怒りを露にする。
そこに電話がかかってきて、デルガドという男性が駐車場で射殺され、
ミーガンはその検死をすることに。現場にはデルガドが以前強盗現場で殺した、
少女の写真が落ちていた。復讐殺人を疑うトミーとミーガンは、
少女の父親のポール(マシュー・ジョン・アームストロング)のもとを
訪れるのだが…。

目には目を。
突然自分の大切な人を失った人が、その怒りを奪った人に向けるのは、
たぶん自然なことだと思います。大切な人を失うとき、
人は自分の心の一部を失っていくので、その痛みや怒りは、
そう簡単にコントロールできるものではないし、それは仕方がないこと。

でも、このハムラビ法典の時代の掟が今の時代に合うかというと、
それは違うと思う。ポールじゃないですが、犯人の死によって、
心のどこかが安堵するのは真実だと思うけど、そうしたところで、
失った人は帰ってこないのも事実だから。どちらかというならば、
ニュースルーム」の中で、父親を911で失ったケイリーが、
気持ちが休まると思ったのにそうではなかったといった台詞
のほうが、
なんだかしっくりきたように思います。

スキャンダル」の伊達男スティーヴ(ヘンリー・イアン・キュージック)が、
サイコドクターとして登場しましたが、まあいい具合に不気味でしたね。
あっちのドラマでは非常に俗っぽい役なので、まったく印象が違って、
今回の役ではいいドクターから線の向こうまでいってしまった、
ある意味ではいかれた役をうまくこなしていたように思いました。
果たしてこれは、どこまで引っ張るんだろうか。あの終わり方で見るに、
ミーガンとの直接対決がこれからもありそうです。

ミーガンといえば、S3にして、やっと父親の自殺の謎が解けるのか。
本当に自殺だったのか、あるいは他殺だったのか。
その原因はなんだったのか。
これもS1からミーガンとジョーンの間の確執の原因となっていたので、
これが解けることによって、果たして二人は歩み寄れるのか。
大きな課題となりそうですよね。

ミーガンのお父さんって、別にCIAとかだったわけではないですよね。
もし陰謀に巻き込まれて殺されたというシナリオにするのであれば、
どういう形でそれを肉付けしていくのかに興味があります。
せっかくのファイナルシーズンなので、いい終わり方になるといいですね。
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