スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

項羽と劉邦 第35話 趙高暗殺計画、第36話 破釜沈船

楚漢傳奇

趙高暗殺計画
胡亥の依頼で子嬰を見つけた女官だが、子嬰は気が触れた様子を見せるばかりで、
本当におかしくなったのか、ふりをしているだけなのかようとして知れない。
女官はそれでも咸陽に子嬰を連れ帰るのだが、まわりのみなも確信がない。
劉邦は韓の復興に協力し、韓王から正式に張良の力を借り受けることに。
だが、劉邦の部下たちは、張良の采配が気に入らないと劉邦に訴える…。

破釜沈船
晨曦と章邯の婚礼の儀が執り行われることになり、趙高が宴の席で、
祝いの辞を述べる。章邯が酒を飲む瞬間を合図のときとしていたが、
部下たちが現れず、崇信は自ら趙高を手にかけようとするのだが、
趙高の部下たちに殺される。また、晨曦も小刀を手に取り、
趙高へと襲い掛かるのだが、失敗をして自刃をしてしまう。
落胆する章邯の処分をどうするか、趙高は決めかねるのだが…。

趙高暗殺計画と聞いて、「どんどんやっちまえ」と思う私は鬼畜でしょうか。
いや、そんなことないよね(断言)。
ていうか遅すぎるよ。あいつ、今まで好き勝手しすぎ。
それなのに、やっぱりいじめっ子世にはばかるのか。
今、タイトルの目次だけ見たところ、まだしばらく死なないみたいです。
うーん、残念。

張良がやっとレギュラー(?)になって出てきたのはうれしいのですが、
ちょっと私のイメージとはやっぱり違うかも。
もちろん頭脳派ですし、すごく頭がよくて信頼が厚いのはいいんだけど、
こんなに物静かで、おとなしくみんなの言うことを聞くって言うのは、
ちょっと違う感じがしなくもなくもないです。
始皇帝の暗殺を計画したり、黄石老人に口答えするところもあるわけですから、
もうちょっと覇気があってもいいような気がしますね。

晨曦はついに亡くなりました。
さすがにかわいそうでしたね。本当に他人のために生きて、
それで終わってしまったような感じがしました。
せめて章邯と本当の夫婦となり、少しは一緒の時間を過ごしてからでもよかったのに、
章邯の心を考えても、なんだかその儚さが切なくて。
崇信はどうでもいいけど、晨曦はね……。なんだか報われない人生。
本当の晨曦がどんなお姫様だったのかはわかりませんが、
このドラマの中でとても健気で、見ていてつらくなりますね。

韓信って、本の中でもこんなキャラでしたっけ?
喧嘩を売られて、無駄なことに自分の力を使ったり、
あるいは目をつけられたりしないために、大男の股くぐりをするような人なのに、
こんなに傲慢なことをいうタイプとは、あまり私の頭にはなかったのですが。
彼も才の片鱗は見せているけど、認められない日々を送っていますが、
あとどのくらいしたら、表舞台に出てくるのかな?

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。