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スキャンダル 託された秘密2 第1話 それぞれの正義

Scandal 2
#1 White Hats Off


グラントとメリーの間にできた赤ちゃんの性別が判明することに。
グラントは政治の道具のために使われている赤ん坊にも興味が持てず、
八つ当たりをするのだが、逆にメリーにやり込められてしまう。
クインの本名がリンジー・ドワイヤーで、爆弾を恋人の職場に送り、
恋人とその同僚たち、合計7人を殺害した容疑で追われていた人物と知り、
アマンダはクインの弁護をすることに激しく反発する。
そんな中、下院議員のショー(ジャクソン・ハースト)の秘書がやってきて、
議員からの依頼を受けてほしいとオリヴィアに伝えるのだが…。

メリーがちゃんと妊娠してましたね。
彼女の執念、怖いわ~。グラントはまったくやる気がなさそうだったので、
彼が寝転がってるのをメリーがいろいろがんばったのか、
あるいはグラントの子供なのかってことすら、軽く疑いたくもなる。

しかし、メリーはしっかり政治家ですよ。
夫の大統領より、よっぽど役者も上だし、政治家としての格も上。
さすが元弁護士、頭がいいですが、それだけではないですよね。
とても強いし、しっかり芯のある人だ。
ま、その芯がかなり癖があることも確かですが。
でもま、すべて悪いのはフィッツだから!
もっとしっかりしろよなー、仮にも大統領なんだから。優柔不断すぎ。

クインは実はリンジーで、爆弾殺害犯だった。
あまりにも突拍子もなさ過ぎる設定で、こちらはどう受け止めればいいのか不明。
彼女が何者かに誘拐され、新しいIDを与えられたというのは事実で、
それが誰なのか、彼女自身も知らないというのは本当だとわかりましたが、
一体、その奥には何が隠れているのか。

その謎の誘拐犯は、首謀者がリヴで、実行犯がハック。
ここまでするだけの価値があるクイン=リンジーって一体何者?
何の得もないのに、そんな面倒なことをするはずもないので、
クインが何かリヴがフィックスした事件になんらかの形でかかわっているのか、
あるいは、本人が記憶にないだけで、大切なことを見るか聞くかしたのか。
そこはこれからわかってくるのだろうと思いますが、
何しろかなりいかがわしい匂いがぷんぷんします。

本来のお仕事、ショーの事件ですが…。
グレイソン、だからお前ってやつは(私はラブ・リーガル)。
自分がグレイソンファンではないので、こんなどうしようもない、
下半身のゆるい男の役でも全然びっくりしないっていう。
こちらはクインの事件に比べれば、piece of cakeでしたね。

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