スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グレイズ・アナトミー9 第8話 未来の私たち

Grey's Anatomy 9 
#8 Love Turns You Upside Down


 

メレディスとクリスティーナは初々しいインターンたちを見ていたが、
かつての自分たちもそうだったとは到底信じられない。
新生児室ではシングルペアレント同士のノア(グレアム・シブリー)と
ローラ(レイラ・エイド)がそれぞれの赤ちゃんの無事を祈り、
互いを支えあっていた。シェーン(ガイアス・チャールズ)はエイプリルにつき、
外傷の担当になるのだが、一日中いぼとおできの治療に追われることに…。

メレディスとクリスティーナが自分たちがあんなだったことがあるとは、
信じられないという会話をしていましたが、本当にねー。
このドラマが始まった頃は、クリスティーナを除けば、彼女たちもそれなりに、
ルーキーっぽい青さを見せていたし、失敗もたくさんあった。
その頃は彼女たちがアテンディングとして後輩を指導する日が来るなんて、
とても想像できませんでしたが、今では外科医としてみんな成功している。
きつい日々をお互いに支えあいながら、必死で乗り切ってきたことが、
彼女たちの今日を支えているのだろう。そう思うと感慨深い。

ノアとローラのそれぞれの赤ちゃん、サマンサとリースのことは、
なんとも難しく、割り切れない思いが残るケースでした。
誰も悪くないし、仕方のないことなんだけど、ローラが傷つくのもわかるし、
すぐには喜んであげられないというのもわかる。そんな中で、
彼女が最後に笑顔を見せてノアを支えようとしたところに、
彼女の強さと美しさが見えて、思わずほうっとため息をついてしまいました。
母はやっぱり強いってことかな。

その二人に比べて、インターン二人の争いは、見ていて見苦しかった。
メレディスたちもこういうことやってたし、学ぶ気持ちが強いから、
お互いにCompetitiveな行動になるのだろうけど、患者さんの前でくらい、
少しは違う顔を見せられないものか。それもふくめて、
これから少しずつ学んでいくのでしょう。

プリンセス・ジョーの過去は、なんとなく想像できた範囲でした。
そういうつらい世界を知っているアレックスが見破れなかったのは、
結構意外なことでしたが、つらい思いをしている人のほうが、
やさしくなれるのも事実なので、納得の過去だったかな。
これによって、この二人が急接近するときが近いのではという気がします。

キミー母娘は……もうなんといったらいいのか。
こういうのって、現実にあるのだろうし、いちいち怒ってもいられないのでしょうけど、
やっぱりひどい話だなと思います。何よりも赤ちゃんがね。
本当にかわいそうでした。ただ、こういうことをしても平気な娘と、
それをとめもせずにむしろ勧める母親。こんな親の下で育てられるよりは、
愛してくれる義理の両親を見つけたほうが、赤ちゃんのためではあるかもしれない。
いいところを見るようにしたいと思います。

シェーンとエイプリルのやり取りはよかったです。
うまくいかないことが多い上に、ジャクソンとも別れたことで、
気が立っているエイプリル。あんまり八つ当たりとかする子ではないので、
珍しいなと思ってみていましたが、彼女の教えはきちんとシェーンに伝わった様子。
エイプリルもこれで、また少し前に進めるのではないでしょうか。

初めて出てきたデレクの妹リジー(ネーヴ・キャンベル)。
さて、どんな展開になるのか。来週も大変そうです。

関連記事
スポンサーサイト

tag : グレイズ・アナトミー

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。