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デスパレートな妻たち8 第22話 劇的な証言

Desperate Housewives 8
#22 Give Me the Blame


トリップはブリーの弁護に必死になるが、ベンとブリーの電話の会話の録音を、
証人席で質問されたベンは、記憶にないと突っぱねて収監されてしまう。
ベンに面会に訪れたレネは、ベンから事情を聞いて、犯行のあった夜が、
はしごディナーの日だったと知り、その晩見たものを思い出す。
これ以上黙っていられないというカルロスに、ガブリエルは自分が犯人だと
申し出ることを告げるのだが、それを聞いていたカレンは、
ある計画を思いつく…。

最終回の前、とりあえずの一番の難所はクリア、でしょうか。
カレンの告白や、ロイの心からの言葉、そしてトムとリネットの抱擁は、
このドラマには珍しく、本当に涙を誘いました。
来週はどうやらスタートからのリキャップのようなので、
どうまとめてくるのかは気になりますが、まずは一安心なのかな。

このブリーのテープは盗聴記録なので、違法な証拠にならないんでしょうか。
トリップがそういう申し出をしないってことは、違法に盗聴した記録も、
証拠としての能力には問題がないってことなのか。
まああの証言は、限りなく怪しいですよね。突っ込まれても仕方のないところ。
それでも崩れず、黙秘を貫くベンは、かっこよかったなと思います。
今まで新しい隣人は、トラブル要員だったことを思うと、
ベンってはじめてのまともな人だったかもしれない。
レネとも無事結婚できそうでよかったです。

カレンの損得を省みない犠牲の精神は感動的でした。
もちろん自分の今の健康状態も考えてのことでしょうけど、
起訴されるかされないかは、実行して見ないとわからないことですし、
そういう意味ではやっぱりすごい信念の持ち主だなと思ってしまいます。
文句をいわれれば考えるものの、損得勘定で動き方を決める、
ガブリエルとそばにいるから、余計にそう見えてしまう部分も。

ブリーは本当にこれでよかったんでしょうか。
トリップのこと、友達を巻き込まないでといったのに、
約束を破った彼を許せない気持ちはわかりますが、これで本当にいいのかな?
あとで後悔しないだろうか。もう少しよく考えてから、
一度はゆっくりトリップと話し合ったほうがいいような気がします。

トムとリネットはやっとお互いの元に戻ってこられた。
離れたことで自分の気持ちに気づけたのは、よかったと思います。
ジェーンは少しかわいそうでしたけどね。
でも私がトムだったら、あの晩のこと、リネットに聞きますね~。
相手はリーだったので、なあんだってことになるはずですが、
それでもそのこと、追及せずにはいられないと思う。
トムはやっぱり大人なんですね。

来週は本当に最終回。フーバーさんやメアリー・アリスも出てくるようで、
どんな終わり方になるのか、期待しています。

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tag : デスパレートな妻たち

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